LTE通信の最大受信速度が実測表示に変更 2015年度中に

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LTEの通信速度は現在最大◯◯Mbpsと理論値での最大速度で記載しています。

それを実測に直されるようです。

あくまで最大値は最大値で、実際にその速度が出るわけではありません。

知っている人は知っているのですが、わからない人は一切わかりません。

それは非常にいい試みだと思います。

恐らく実測といっても限りなく最大に近い実測値を出してくることも予想されますが、少なくとも理論値を超えることはありません。

そういう意味では非常にいいと思いますね。

どうせなら平日の昼の新宿あるいは僻地などで計測して欲しいと思います。

実際はどのように計測されるのかは不明で、平均値ということですが、どこまでが平均なのか我々iにはわかりません。

あえて個人的に速度を計測するとたいてい20Mbps前後です。

20Mbpsでも3Gに比べると随分早いのですが、その早さをメインに購入しようとする人も多いわけですね。

恐らくPREMIUM4Gを搭載しているスマホでさえ恐らく実測値になると150Mbpsのものと同じだと思います。

やはりPREMIUM4Gといっても結局のところ、使っている電波は他のLTE電波とさほど変わらないと思いますし、CAに対応しているといっても、その時の通信状態いよって判断すると思いますので、特別に高速になると思うことはないでしょう。

それとこの実測表示ですが、機種によって実測が異なるということが出てくると思います。

早い機種と遅い機種がわかると思いますね。そういうメリットがあると思います。

基本的には処理能力の高い機種なら通信速度も早くなると言われております。パソコンの世界でも同じ回線を使った場合でも、高速機種と低速機種なら若干通信速度が異なります。

通信速度も処理能力によるものがあるので、機種毎に異なる数値もしくは場所毎に異なる数値が出てくるのです。

この対応は非常にいいと思いますね。

初回投稿日:2015年5月11日