ソフトバンクとヤマダ電機が資本業務提携 ヤマダ株をソフトバンクが保有

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docomo ドコモ
au SB

ソフトバンクがヤマダ電機と資本業務提携します。

ヤマダ電機の株をソフトバンクが約227億で購入するということで、ソフトバンクがさらに飛躍することは間違いないと思います。

ヤマダ電機では家電だけでなく、太陽光やなどの住宅設備などもかなり扱っています。

そこにソフトバンクが参入しやすくなるという狙いがあります。

ヤマダ電機にいったらソフトバンクの作ったロボットがおいてあることを見たことありませんか?そういうところから始まり、太陽光などの次の分野に目を向けているわけです。

となるとありがたいのはヤマダ電機でソフトバンクの携帯電話を扱っているショップは非常に助かります。

当然ながらドコモ、au、ソフトバンクそれなりに公平にいく必要があるわけですが、資本提携している以上ソフトバンクに力を入れることは当然ですね。

ソフトバンクに力を入れて、さらにはソフトバンクは住宅設備関連に色々なシステムなどを提案する。

ドコモ、auがちょっとだけかわいそうな感じがしますね・・・

販促品に関してもソフトバンクに対しては優遇措置される可能性がありますね。一番気になるのは住宅設備とのセット販売です。

電気とのセット割りなどもソフトバンクは検討していると言われており、ソフトバンクがヤマダと組めば、それのあたりの販売もヤマダ電機で行う可能性が非常に高いのです。

太陽光に関しても、一般的なものより電力を売る時の価格をお得に見せるような施策も実施してくるかもしれません。

とにかくこの業務提携は他社にとってはちょっと怖い業務提携かもしれませんね。