機種変更では携帯が売れない お乗換え MNP 施策をあげて 販売店に有利に

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携帯の販売店というものがかなり乱立していると思いませんか?

ツイッターを覗いてもかなりのかずのツイートが流れていると思います。

携帯ショップもツイッターを活用してかなりの数のツイートをつぶやいております。

しかもその案件のほとんどが通常販売のツイートではありません。特価ツイートなのです。

特価ツイートを流すことにより、世間から反響をもらうわけですね。実はこのお乗換えいわゆるMNPのことを指すわけですが、このMNPというもので施策をあげていかないと端末が売れないのです。

端末が売れないということは携帯の販売店というものは利益を失います。

特に専売店というのは携帯電話を売ることしかしませんから、一切売れなければ残念ながら儲かりません。

インセンティブとしては1台数万円といったインセンティブになりますが、正直なところほとんど売れない日もあるわけです。

毎日飛ぶように売れるというわけにはいきません。仮に施策がひとつもない場合は端末を販売するということは無理でしょう。

以前からMNPに対してのみ施策が大きすぎるなどと問題が色々出ておりましたが、販売店にとっては死活問題なのです。 よって販売店を生かさず殺さずする為には今後もMNPの施策は続ける必要があると思います。

それでも日本の人口は今後減少傾向にあるので、携帯電話全体の契約者数で見ると減っていくわけです。減っていくのですが、販売店は増え続けています。そう考えると儲かる商売なのでしょうが、今後その全体の契約者数の中の一部がMVNOに乗り換えるともうMNPばかりする人に戻ってくることも難しいでしょう。

現在は人口を契約が上回っております。そのような状況で、今後はどうなっていくのでしょうか。恐らくMNPに対する施策はまだまだ出てくるのではないかと予想出来ます。

 
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