ガラケーが生産終了ではなく ガラホ ガラスマという名前でOSのみの変更に

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ガラケーの生産が終了するというニュースが駆け巡っておりますが、ガラケーは生産終了されるということではなく、OSを変えて販売は続けるようですね。

OSって?

いわゆるハードを動作させる基板ソフトです。WindowsやiOSやAndroidというのがOSにあたります。

それが今までは各社独自にOSを開発して、ガラケーに搭載していたのです。

ガラケーのOSなんて誰もわかりませんよね・・・

一般的にリナックスやSymbian OSなどというOSを採用していたなんてこともありましたね。

なんせ一般的に馴染みのないOSで作っていたのです。

恐らくセキュリティ面などを色々考えるとそれで作り続けると生産コストが非常に悪いということになったということです。

それなら独自のOSを採用するよりも一般的になってきているAndroidを採用するほうが、開発コストを下げることが可能なのです。

1つのOSでなぜ開発コストが下がる?

ガラケーの開発をする必要があるのであれば、ガラケーの開発要員を常においておく必要があるのですね。そしてなんといってもその言語やしきたりの継承が発生するわけです。

それが、1つのOSになれば、スマホを開発しつつその傍らで折りたたみタイプのものを開発することが可能になるわけですね。

そうなればガラケー用の味付けをすれば問題ないわけで、あえて過去の枯れた技術を常に維持する必要はないわけです。

そういうことからAndroid一本に絞ってきたものと思います。

前からガラケーはなくなるといわれておりましたが、ガラケータイプの形としては残るようですね。

 
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