Android5.0は64bitOSになり、RAMが4GB以上でも使用可能に

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64bitという言葉を聞いたことある人もいると思います。

コンピュータは0と1ですべてを表しています。

1bitの場合だと0と1しか表せません。

仮に8bitの場合は0と1の組み合わせが8つ出来るということになります。

64bitは64の組み合わせで表現させることが出来ます。

2の64乗の組み合わせが可能で、無限ではありませんが、人間が認知出来る数字でいえばほぼ無限でしょう・・・

今までのOSでは32bitまでしかサポート出来ませんでした。

32bitは3GBちょっとくらいのメモリ空間しか扱えなかったのですが、それが64bitに変わることにより、4GB以上のメモリも扱うように出来ます。

ようするに大量にメモリを使うようなアプリも動作させることが可能になります。

1つのアプリで4GB使わなくても、複数の処理を同時に行うことにより3GB以上のメモリを扱えます。

スペック的に次のステップに行きやすくなるわけです。

そうすることにより、色々なメモリを大量に使うApplicationも動作させることが可能になるので、開発者はかなり複雑なことも出来るようになるわけです。

我々ユーザーは正直なところ、手頃なゲームが関の山だと思うので、そこまでスペックが高くなくてもいいような気がしますが・・・

今のところウェブやメールや地図がメインなので、今のままでも十分だと思いますが・・・

どうなのでしょうか?

今後Android5.0が主流になってきたときにはさらにスペックが高くなることが予想されます。

先日発表されたZenfone2にも

4GBのRAMを搭載するモデルが発表されました。4GBというとパソコンと変わりません。

むしろパソコンといっても過言ではないのでしょう。

また2015年に発売される機種の大半がAndroid5.0以上を搭載することは間違いありません。

夏モデルあたりで5.0で冬モデルあたりで5.1くらいになると予想されております。

正直なところ5.xxはメモリリーク問題もあるようで、本当に気をつける必要があるかと思います。

Android5.0.1でメモリリーク問題 Android5.0.2で解消予定

Android5.1 ロリポップでもメモリリーク発生 Googleがアップデート予定

これらの記事を見ると若干不安なところもありますが、定期的に改善バージョンが発表されているので、大丈夫だと思うのですが・・・

最悪発売後のアップデートで解消されると思います。

初回投稿日:2014年10月25日