5月からのSIMフリー 運用方法が確定 auは6ヶ月はSIMロック状態で所持する

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5月から総務省が発動するSIMフリーの運用が確定したようです。

5月からは各キャリアから発売される機種に関しては無料でSIMフリーにする必要があるという方針が発表されました。

それが今までは運用方法が決まっておりませんでしたが、その運用方法が確定したようです。

auでキャリア契約した場合は半年はSIMロックがかかった状態での販売で、半年をすぎるとSIMロックを解除出来るということになりました。

さすがにキャリアモデルとして発売して即SIMフリーはキャリアにとってはまったくメリットはありません。

ただしこれで区切りは半年ということはわかります。

逆に半年維持できればSIMフリーになるわけです。しかも無料で。

そんな中でドコモ、ソフトバンクはかなりキツイ施策を発表しているわけです。

実はSIMフリーになるのは半年ですが、実質1年縛りを儲けているのです。

1年縛りってかなり長くないですか?これならSIMフリー機種を初めから購入するほうが安くないですか?と思ってしまいますね。

ソフトバンクが短期解約違約金制度 一括購入割引を発動 1年間は違約金が高額

ドコモ 端末購入サポート 6ヶ月以内の解除料負担 実質8ヶ月契約「→14ヶ月に変更」する必要あり

これらそれぞれの施策ですね。こう考えるとSIMフリーも納得です。

逆に1年縛りの中で儲けなさいということですね。キャリアモデルは安心感があるものの、非常に高額ですよね。

高額な分ショップがいてサービス的には非常にいいわけです。そう考えるとMVNOのSIMを使うことも非常に考えものですよね。

初回投稿日:2015年4月22日

 
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