ソフトバンクは20日締めでドコモ auは末締め 締め日が異なるので注意が必要

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ソフトバンクは昔から契約している人は除いて現在契約すると締め日が20日締めです。

それに対してドコモとauの締め日が異なるのです。

実はそれはかなり注意が必要なことがあります。

ずっとソフトバンクを使い続ける人は問題ありませんが、MNPでの乗り換えを検討している人にとっては注意が必要なのです。

なぜかと言われると携帯電話の契約は月末近くになるとキャッシュバックが高額になるものが非常に多くなってきます。

それは販売店が毎月の携帯電話の売上目標を達成出来そうであればそんなことはないのですが、売上目標を達成出来ない場合には条件をよくして契約が欲しいという販売店側の思惑があるからです。

よって月末近くに契約するほうがお得になる可能性が高いというのが通例です。

とはいっても20日のソフトバンク契約を所持している人が、25日くらいに他社に乗り換える場合は20日締めのソフトバンクでは1ヶ月分の料金を払う必要があるのです。

これってかなり痛くないでしょうか?

ソフトバンクを5日しか使っていないのに1ヶ月分の料金の請求がいくのです。

通話料に関しては日割りですが、データ通信に関しては日割りはしません。

そしてソフトバンクからドコモやauに乗り換えた場合はドコモ、au共に日割りで計算してくれます。

本来なら日割りが普通だと思うのですが、ソフトバンクは基本的に日割りをしてくれません。

そういう会社だからですが・・・

よってソフトバンクから他社へ乗り換える場合は本当に注意が必要です。

締め日の問題は本当に大事

締め日を基準に1ヶ月と計算されるので、この問題は本当に重要です。

ソフトバンクだけが契約によって変更されているということ自体が問題です。

日割り等の問題も含めて、ソフトバンクも20日締めではなく末締めにしてほしいところですね。

普通の人はあまり締め日のことまで計算しないと思いますが、これを考えないと本当にえらい目を見ます。

是非考えてくださいね。

初回投稿日:2014年11月20日