MVNO 格安SIM SIMフリー施策がソフトバンクを滅ぼすかも?

格安SIMが徐々に知名度も上げてきましたね。

なぜソフトバンクが滅ぼすのでしょうか。

実は、ソフトバンクはMVNOのSIMを発行している会社がありません。

どういうことかというとソフトバンクの回線を借りて、運用している会社がないということです。

となるとどういうことが起きるか?ソフトバンクの端末を安価で仕入れて、SIMフリーにします。

その後格安SIMで運用するということが可能になるわけです。実はそれをされるとソフトバンクにとってはメリットは全くありません。

ドコモはMVNO回線をかなり貸しているので、実はそれなりにメリットがあるわけですね。

ソフトバンクは一切貸していないので、貸していないということは、ドコモに契約数を奪われるということになります。

今後ソフトバンクからワイモバイルへのMNPを認めないとソフトバンクの経営は結構厳しくなるかもしれませんね。

ソフトバンクからワイモバイルを行ったり来たりすれば、一番ソフトバンクとしては美味しいはずです。

結局ずっとソフトバンクグループの回線を使い続けることになるわけで、ソフトバンクグループとしては一番メリットがあると思いませんか?

ドコモにもauにも回線を奪われることはありません。

今後実際どうなるかわかりませんが、ソフトバンクグループとしては総務省の指導は国からの指導なので当然ながら受け入れるでしょう。

その後どう対処して契約者数を減らさずに経営できるかですね。もっとすごいことを考えているのかもしれません。

初回投稿日:2015年4月14日

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