ドコモのiPhone6 iPhone6Plusの価格が値上げで 購入しにくく・・・

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ドコモのiPhone6が値上げしました。

SIMフリーモデルに関しても随時値上げしており、円安の影響だと思いますね。

SIMフリー版 iPhone6 /Plus 価格改定で値上げ

こちらを見てもらったらわかると思いますが、SIMフリーに関しても値上げされております。

円安の影響はこれ以外にも・・・

今回はドコモのiPhone6の値上げの件を少しだけにして、円安の影響に関して伝えたいと思います。

円安というのは、他の通貨に比べて円が安くなるということです。

日本で円だけを使っている人にとっては正直なところ、円が高いか安いかということはわかりません。

今はグローバル経済なので、円安になったり円高になったりするわけです。

円安になると輸出企業が儲かるわけです。

なぜ円安企業が儲かる?

今まで1ドルで販売していたものがあるとします。

昔は1ドルで販売すると100円儲けました。

今は円が安くなったので、1ドルで販売したものが120円の収入があるわけです。

よって20円儲かるわけですね。同じ価格で販売しているにも関わらず、ドルを円に換算すると20円儲かるわけです。

それが円安のメリットですね。ただし本当にそんな商売しているのでしょうか?と思う人も多いでしょう。

確かにこのような販売をしている会社もありますが、基本的には現地生産現地調達をしています。

自動車メーカーなどはアメリカに進出していることが非常に多いわけですんが、アメリカではたいていの会社で現地調達を進めているわけで、基本的にドル建てです。

それなら円は関係ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、実はそうではないのです。

一番大きなのは?

日本企業なので、円換算されるわけです。アメリカで借りに100ドル売り上げた場合、日本で決算をすると1ドル100円の場合なら10000円ですが、1ドル120円なら12000円の売上になるわけですね。

その為、日本で決算をしている以上当然ながら儲かったように見えるわけです。(実際はドル建てなので変わりませんが・・・)

次にはロイヤリティです。ロイヤリティが海外から入ってきますが、それはどのような契約をしているかはわかりませんが、ロイヤリティをドル建てで払いなさいという契約を海外子会社としている場合、円に換算すると当然円安のほうが儲かるわけですよね。

それの積み重ねで儲かっているわけです。

本当に儲かってるの?

日系企業は儲かっているように見えるだけで、実態はそれほどかわりません。

ただしそれをわかった上での投資家が投資するので、当然ながらまた資金が入ってくるわけですね。

アベノミクスの話になりますが、当然ながら今の状態が続くともうかったように見える企業が非常に多いわけですね。