携帯電話の維持費を安く抑えるには MVNOという格安SIMを採用

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このサイトの中でも何度も携帯電話の維持費について書いておりますが、やはり携帯電話の維持費を安く抑える為には格安SIMということがかかせません。

格安SIMという言葉はここ最近出てきましたが、なぜこのような格安SIMということが可能なのでしょうか?

キャリアから回線を借りることによるサービス

格安SIMのことをMVNOといいますが、なぜMVNOというのでしょうか。

MVNOとは? 格安SIMのジャンルなの? 意味は?

MVNOというのはジャンルでもなく、あるキャリアの回線を借りて運用を行うことなのですが、回線の原価というのは非常に安価なのです。

しかも毎年原価というものは落ちてきます。設備の減価償却などが進むからですが、その為MVNO業者は毎年ある一定の減額措置をおこなっていくわけですね。

MVNOが出始めの時は、1GBの高速通信で約1000円前後のサービスが多かったと思います。

それより昔になると150Kbpsの通信を使い放題で1000円などというサービスもありましたが、今ではそのようなサービスはかなり減ってきました。

また参入業者が非常に多いので、価格もどんどん安価になるわけです。

ほとんどのMVNO業者はドコモ回線を使用しているので、回線品質も最近ではかなり高速かつ安定するようになりました。

このMVNOのサービスを開始した時期はドコモの回線品質はかなり悪く、正直LTE通信でも早いとはいえないものでした。

それが最近はかなり高速になり、MVNOに貸す回線に関してもかなり早くなりました。

端末はどうするの?

格安SIMを使いたいというニーズは結構あります。

しかしながらどうすれば端末を調達出来るの?ということも考える必要があります。

端末は格安SIMを提供している業者が、一緒に販売してくれることもあれば、SIMのみを購入し、端末は自分で調達する必要もあるわけです。

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ネットで調達することも可能です。このようにサイトを介して販売されることも非常に多くなりました。

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価格も非常にこなれており、これくらいの価格なら普通に購入することも可能だと思います。

個人的にはこれからますます需要が増えるのではないかと予想します。