RAM ラム に書いてある 2GBや3GBや4GBって何? 多いといいの?

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「RAM」という言葉を聞いたことありませんか?

RAMというのは、パソコンやスマホの世界ではかなり出てくる用語です。

このRAMというものは多いものと少ないものがあるわけですが、実は多いに越したことはありません。

同じ見た目で、このRAMが多いものと少ないものであれば、確実に多いもののほうがお得です。

どういうことかというとRAMは机にあたります。

自分が勉強しているとしましょう。

自分はCPUです。いわゆる頭脳です。物事を考えたり、仕事しようと思うと机が必要ですよね。

机が必要ですが、子供用の机と大人用の机ならどちらが仕事しやすいですか?

当然ながら大人用の机のほうが広くて大きくて使いやすい。

頭脳の周りには大きな机があると非常に便利なのです。小さい机なら残念ながら仕事はしにくいわけです。

それがRAMというものです。メモリを言われるものですが、頭脳を動作させる為にはプログラムなどをメモリ領域 いわゆるRAMに展開するわけです。

展開するエリアが小さいと頭脳が賢くても、展開するエリアの狭さで仕事がしにくい状態を作り出します。その時には当然ながら仕事が遅いすなわち処理速度が遅くなるわけですね。

そう考えると大きいほうがいいと思いませんか?ある程度の頭脳でもそれなりの大きなRAMを持っていれば、それなりに処理することが可能なのです。

ちなみにiPhone6は1GBのRAMです。それに引き換え、Androidは2GB〜3GBのものが主流です。

それならiPhoneは優れていないのか?ということになりますが、スペックだけ見ればそうなりますが、その頭脳を動かすためのソフトウェアが非常に賢いので、実は大丈夫なのです。

機械的な容量とソフト的なことが合わさってスマホなどが動作しているので、一概に多いといいということは言えませんが、同じOSなら大きいほうが動作はしやすいということだけでもわかっていただけたでしょうか?

各社2015年夏モデルが発表され

2015年6月4日追記

夏モデルで搭載されているRAMの大半が3GBです。少し前までは2GBがスタンダードだったので、1.5倍のRAMの容量が搭載されたというわけです。

スマホの世界でも4GBのRAMを持つ機種もいくつか発売されております。

当然RAMが大きいほうがいいわけです。RAMの容量は意識したほうがいいと思いますが、キャリアから発売されるモデルに関しては、たいていの場合問題ないスペックとして発売されているわけですから気にする必要はないと思います。

むしろ気にしたほうがいいのは、格安スマホを選択する時です。その時は少しでもスペック表を読めるようになっておくといいと思います。

スペック表が読めないとその価格がそのスペックで適正なのか?という判断が出来なくなります。

ざっくり2万円くらいならこれくらいのスペック、4万円ならこれくらいという感じでわかっておくと非常にいいと思いますね。

キャリアモデルはかなり高額なものばかりを発売しておりますので、価格的には参考にならないものも多いのかもしれません。

初回投稿日:2015年6月4日