iPhone6s /Plus 6月から大量生産 2GBのRAM A9はほぼ確定

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iPhone6sが大量生産を6月から開始するようです。

今回のA9はSamsungの14nmで作られる予定ですね。

また今回のiPhoneはDDR4の2GBのRAMになるといわれております。

今年はこのRAMで製造されるものがメインになってきております。

SamsungがiPhone6s用のLPDDR4規格のDRAMを提供 処理はさらに高速に

こちらがその記事ですね。

LPDDR3をiPhone6では搭載されているので、iPhone6sはそれよりも高速ということになります。

かつ2GBの容量ということは今までの1GBに比べて2倍の容量となるわけですね。

なんといってもA9がすごいです。14nmというプロセスで製造されます。

パソコンに搭載されるCPUの世界でも今後14nmになっていくので、こちらもそれに合わせていく形でしょう。

現在のiPhone6に搭載されているA8というCPUは20nmというプロセスにて製造されているようですね。

このプロセスが少ないほうが、それだけCPUの構造が細分化されているということで、省電力かつ高性能ということです。

当然ながら次のiPhone6sは現行よりもCPUからRAMからかなりよくなりそうですね。

スペックだけ見ると買いでしょう。

一応今年中に2つのiPhoneが発売されるとの情報もあり、6月に大量生産開始となるとやはり9月頃に1つだけのiPhoneが発売されるのでしょうか。

そう考えるほうが自然だとも思いますが、実際のところはどうなるのでしょうか。

引用元:phonearena

 
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