次期Qualcomm製CPUはSnapDragon820に LTE-U搭載で高速通信が可能

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Qualcommというメーカーを知っていますでしょうか?

日本で発売しているほとんどのスマホに搭載されているCPUを作っているメーカーです。

現在日本で発売されているスマホに搭載されているCPUは最新スペックのものでは、SnapDragon805というCPUが採用されていることが非常に多いです。

このCPUはクアッドコアを搭載しております。いわゆる4つのコアをもつCPUを搭載しているということです。

そして次期モデルに搭載されるといわれているCPUはSnapDragon810というCPUでこちらはオクタコアを搭載しているといいます。

そしてその次はこのSnapDragon820というCPUです。

まだ施策段階ということで完全なスペックは紹介されていませんが、LTE-Uという機能を搭載しているといいます。

こちらは5GHz帯でLTE通信を行うことが出来るモジュールを搭載しているのです。

5GHz帯というとWi-Fiなどでは聞いたことがあると思います。

短距離しか飛びませんが、非常に高速に通信が可能ということです。またいろいろな干渉を受けることが少ないで、当然ながらかなりの高速になるといわれております。

このQualcommのSnapDragon820はデモも行われており、最大600Mbpsでの通信も可能となるようです。

まだ日本ではそこまで高速な通信が出来る環境が整っていないので、実際にはLTE通信でそこまでの通信が出来ることはありませんが、相当高速なことは間違いありません。

ちなみにこのQualcommのSnapDragonというCPUはいわゆるモジュールといわれてるもので、CPU単体ではなく、通信部分やグラフィック部分も内蔵されております。

よって各社が採用しているわけですね。CPUやグラフィックなどを単体で揃えるよりも安価な設定かつ省スペースになっているからですね。

今年の秋以降に搭載されるスマホにはこのSnapDragon820が搭載されるかもしれませんね。

 
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