インセンティブが減りキャッシュバックが減ると携帯代理店は売れなく非常にこまる

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docomo ドコモ
au SB

携帯電話をMNPなどで購入する時にキャッシュバックがついていることも多いと思います。

このキャッシュバックというのは販売奨励金といういわゆるインセンティブによって賄われています。

1台契約すると5万円のインセンティブを店がもらえるとします。

するとそのうち3万円はキャッシュバックに回せるとか考えるわけですね。

そしてキャッシュバックが3万円と決まるわけです。

それでは今後SIMフリーモデルが横行することにより、キャッシュバックが減るとの予想があります。

2016年 ドコモ au ソフトバンクのキャッシュバック MNP 乗換を予想する

ちょっと先の話ですが、今後SIMフリーモデルが発売されることに伴い、キャッシュバック額が減ると予想されております。

となれば元々は携帯会社のインセンティブですから、インセンティブはそれほど出せないということですね。

インセンティブが出せない=キャッシュバックが減る=携帯が売れないという構図に陥るわけです。

実は販売店の多くは1日の売上によって色々判断されるものです。結構死活問題なのです。

インセンティブが仮に減るようなことがあると、かなり経営的にも厳しくなることは間違いありません。

適度にキャンペーンをうって、定期的にお客を呼ばないと話にならないのです。

特にソフトバンクはかなりの数の代理店を持っています。たまにホームセンターなどの入り口に人がたってたりしませんか?

たいていソフトバンクですよね。そこまでの人海戦術で顧客を獲得しているわけです。

しかも入り口ゆるく出口がきつくという感じで・・・それで顧客を獲得しているソフトバンク系の代理店は結構厳しいと思いますね。

まだもう少しキャッシュバック合戦は続くと思いますが、夏以降どうなるのか?というところです。

 
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