Samsungが日本市場撤退 GALAXYS6は幻の機種になるのか?

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Samsungが日本市場を撤退するというニュースが飛び込んできました。

日本市場ではSamsungのGALAXYシリーズが殆ど売れないという状況のようです。

現在日本で扱っている機種はGALAXYS5ほかGALAXY NOTE Edgeそれ以外に、GALAXYS5 Activeなどが日本市場で取り扱われているわけですが、最近発売されたNOTE Edgeはかなり売れていない端末です。

ドコモから発売されているGALAXYS5 Activeに関しても殆ど売れていません。

何故日本でそれほどまでSamsungの機種が売れないのでしょうか?という原因ですが、日本はSamsungを選択する必要がないくらい、いい機種が存在するということがその原因です。

日本市場はフラッグシップモデルがかなり多く発売されており、AndroidならSamsungをあえて選択する必要がないのです。

よってSamsungの機種が売れていないということです。Androidで比較するならそうなのですが、iPhoneの売れ行きが日本はすごいということも原因の1つです。

iPhoneが日本ではかなり売れており、正直なところAndroid:iPhoneでも4:6くらいの割合で売れているのです。日本市場でAndroid機種を売ろうとおもうと全体の市場の4/10から勝ち取る必要があるのです。

厳しい条件ですよね・・・ということでそれなら正直利益を出すのは難しいと思われても仕方ないと思います。Samsungはグローバルで見るとかなりAndroid機種を販売しているメーカーです。

日本市場では全体のシェアの4%しかないということがかなりの問題ですね。GALAXYシリーズで4%くらいしかないということは、他社もかなり厳しい状況なのでしょう。

日本国産のスマホでいえば、シャープと富士通です。この2つのメーカーもかなり厳しいと思いますね。シャープに関しては今期も赤字の予定で、結構苦しい立場かと思います。

日本市場ではとにかくiPhoneが売れるということはその扱いやすさとかっこよさにあると思います。それがなくならない限り、他社の入り込む余地は少ないと思いますね。

 
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