au ずっとギガ得プラン 長期利用者優遇 施策 auひかり ホーム

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ドコモ光 ソフトバンク光がプロバイダ込みの料金を5200円と低価格にしてきた為、auひかりもそれと同様に光回線の低価格化を進めていく施策を出しました。

「ずっとギガ得プラン」という長期利用者優遇の施策です。

ドコモ光及びソフトバンク光の価格がほぼ最安値になることを受けての固定回線を含めての囲い込みの施策となっております。

このauの施策はスマートバリューと組むことが可能な施策となっており、スマートバリューなら1410円の値引きを毎月2年間受けることが可能です。

2年後は934円になりますが、それでも他社の施策に比べるとauが一番施策としてはいい施策になっております。

そしてこのずっとギガ得プランというものは3月1日から3年間の継続利用が必須となりますが、プロバイダに「au one net」を利用することにより、月額が1年目は5100円、2年目は5000円、3年目は4900円となります。

段階的な割引を実現した施策になっているということですね。

またすでにauひかりを利用しているお客様もこのプランに乗り換えることが可能です。よって新規及び既存顧客にとってはありがたいサービスの開始ということですね。

またauひかりホームを新規契約し同プランに加入した人向けに開通した月から最大12ヶ月間毎月400円を割引く「ずっとギガ得プラン」デビュー割というものも実施するようです。よって1年目の料金は4700円になります。

4700円ならそれなりに安価な回線になるということですね。

光回線もドコモ光やソフトバンク光をうけて、携帯電話とセットで持つことが今後当たり前となってくるようになりました。

つらいのがどこにも属していない光回線の会社などですね・・・

とはいうものの、実際問題電力系とフレッツ系とCATV系に分かれると思います。

CATVはたいていスマートバリューとセットの割引をしていることも多いので、顧客が逃げていくことは少ないと思います。

また電力系も関西ではeoがあり非常に強い勢力ですね。

まだまだ関西ではeoが持っている回線が多くあり、ドコモよりauが安いというイメージがあります。今後ドコモ光が関西でどこまで食い込めるか?というところが争点となるでしょう。

関東はまだまだフレッツが強いのでしょうか?私は関東に住んでいないので、なんともいえませんが、イメージとしてはフレッツが非常に強いというイメージですね。

 
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