機種変更時や契約変更時にSIMカードの大きさが変更される 過去の機種ではどうやって使うの?

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機種変更などでSIMカードのサイズが変更されることがしばしばあります。

数年前まではいわゆる標準SIMといって割りと大きめのSIMのサイズでした。

それが今では結構小型のSIMサイズのものになったりしております。

SIMの形状は3種類あり、標準SIM、MicroSIM、nanoSIMの3つです。

よく機種変更で行われるのは、標準SIMからMicroSIMへの形状変更です。

そういう時に前の機種ではどうやって使うの?ということが言われております。

一般的には前のSIMで使う為にはSIMサイズ変更をキャリアに依頼する必要がありますが、手数料がかかりますよね・・・

SIMカッター MicroSIMも可能 SIMアダプターなど付属品付きで非常に安価に販売中

こういうものを使うわけです。

SIMのサイズを自由自在の変更することが出来ます。

小さいSIMを大きなSIMにする為のアダプターなんかも発売されております。

しかしながらこのあたりは自己責任でということになります。キャリアは当然このようなやり方は知っていますが、推奨しているわけではありません。

よってこのようなやり方で通話や通信が出来なくなったとしても責任は負えないのです。

何故って?SIMはキャリアからの借り物だからです。

借り物の形状を変更しているので、もし通話などが出来なくなった場合は破損という扱いになるわけですね。

そうなったら正直なところキャリアにもっていくしか方法はありません。

よくあるのが、アダプターを付けた状態でSIMを挿して抜くことが出来ないなんてこともよくあります。

それってどうなるの?となると抜けないので、本体故障ということになりますね。

そうなると本体が故障なので、修理扱いとなるわけです。

ある意味仕方ないことですが、そうならないようにしたいところですが、いちいち手数料は払ってられませんので、こういうもので回避したいものですね。

SIMの形状はなぜいくつも存在するの?

そもそも統一して欲しいですよね・・・

元々の標準サイズのSIMが懐かしいです。それでもガラケーなどでは昔の標準タイプが搭載されているものもありますね。

何故このような様々な大きさになったのでしょうか。ということですが、やはりSIMが本体に対して無駄な大きさをとるということからだと思います。

やはり少軽量化に常に努力しているスマホの世界ではこのようなものは小さいに越したことはありません。

それにより、他のスペースを割けるということの意味合いが強いでしょう。

今後はnanoかMicroだけになってくるのでしょうね。

 
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