パケットのフラット契約を翌日適用とは? MNP 寝かし対策?

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ソフトバンクやワイモバイルでよく実施しているパケットのフラット契約を翌月から適用OKということをよくやっています。

結局これってどういうことでしょうか?

どういうこと?

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まず契約月にフラット契約を行うといつ契約しても満額の料金を払う必要があります。

満額の料金というのはフラットの料金が仮に5000円だとすると契約をいつしても締め日までの間通信をしようがしよまいがその5000円を払う必要があるわけです。

となると非常にもったいないと思う人も非常に多いわけです。

その為に当月はフラットではなく、従量制の契約でもOKということです。

しかしよく考えてください。

普通に使う人なら別にフラットでも問題ないはずです。

従量制の契約にする=当月は基本的に使わないということを前提に契約させられます。

MNPなどで契約する場合基本的に使わないということは通信をしないということであり、外出先での通信は当月は控える必要があるわけです。

結局それって普通の人なら不要なサービスですよね・・・

携帯電話って使うこと前提で契約するのが普通です。

それが当月は従量制でOKというのはどうもよくわかりませんが・・・

そして翌月からフラット契約をOKにするというなんとも不思議な契約です。

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結局はフラット・・・

結局ソフトバンクにしてもワイモバイルにしてもフラット契約をしないとMNPも出来ないという非常に残念な会社になっています。

ということは、基本的にフラット契約してくださいね!ということを前提に契約しているので、毎月の維持費はかなり高くなります。

逆に高くなることが前提でキャッシュバックなどを渡しているわけです。

そのあたりはうまく商売していると思いますが、維持費を考えるとソフトバンクやワイモバイルは特をすることもあまりありませんので注意が必要ですね。

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これはソフトバンクとワイモバイルだけ

2016年1月30日追記

結局このような契約が出来るのはワイモバイルとソフトバンクだけです。

他のキャリアはこのような契約は出来ません。

非常に不思議な契約が可能なのですが、少しでも維持費を下げてくれる契約なので、使えるなら使いたいところです。

しかしながらここ最近は使うことを前提に契約させられるので、非常に少ない契約といってもいいと思います。

やはり携帯は使うことを前提に契約したいものですね。

初回投稿日:2014年11月10日