ソフトバンクの24時間以内に他社より安い料金プランを発表することを撤回していたの知っていましたか?

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ソフトバンクは「他社が料金改定などでソフトバンクより安い料金プランを発表した場合は24時間以内にそれより安いプランで価格対抗を行う」と明言していたことを覚えていますか?

実はこれは予想外割という時にいわれていたことです。

約2006年のことですね。

その後これを撤廃していたことを知っていますか?

実は撤廃していたことを知らない人も多いわけですね。

どのように撤廃したのかということですが、その後ホワイト学割というものが発表されました。

その時に記者に対しての発表文章に「今後は当社が必要と判断した場合に対抗サービスを発表する」との一文を付け加えたのみで撤廃となっているわけです。

安くしたりインパクトのあるものを打ち出す時にはデカイ声をあげていうわけですが、やめるときは公表もせず一文で終わらせているわけですね。実はそういうことをみんなあまり知りません。

知らないということは、安いというイメージだけで実際には安くないということを知らないという人も多いわけですね。

ソフトバンクは本当はあまり安くない会社です。逆に色んな意味で他社より高いサービスもたくさんあるわけです。その為安く見せる努力をしているだけで、美味しくないところは全部わかりにくくしているわけですね。

わかりやすく努力をしているのかも知れませんが、注意書きなどに安くないことが色々と書かれていたりします。

結局それに関しても知っている人は知っているという状況なので、知らない人も多いわけです。むしろ知らない人のほうが圧倒的でしょう。CMのやり方などで消費者庁に注意されたこともあるくらいですね。

ソフトバンクと契約するときは必ず裏があると思ったほうがいいかもしれません。

本当に他社と比較して安くなるんですか?どこがどう安くなるんですか?と徹底的に突っ込んで聞いたほうがいいでしょう。

実際に他社より安くなるケースもありますが、高くなるケースもあるということですね。特に月月割に関しては自分の加入したプランもしくは加入時期によりかなり変動します。

よってそこは本当に気をつけたほうがいいと思いますね。

そんなソフトバンクは一番維持費も高い

そんなソフトバンクですが、維持費も一番高いです。

普通に所持するなら同じですが、いわゆる寝かし契約には対応しません。

よって一人あたりの売上が一番大きいのがソフトバンクなんですね・・・

ドコモは昔からのガラケーなどを使っている人は毎月1000円程度で使い続けている可能性も非常に高いのですが、ソフトバンクでそのような人はまずいません。

暴利とはいいませんが、使わないことを前提に契約している人をすべて排除しているのがソフトバンクなんですね。

 
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