iPhone8 iPhonePlusのRAMの容量は3GBになると予想 iPhone7s /Plusも3GBと予想

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2017年に発売されるiPhoneに搭載されるRAMの容量はすべて3GBになると予想されております。

iPadProに搭載されているRAMの容量は4GBですが、元々4GBと予想していた人は多かったと思います。

最新の情報では4GBのRAMを搭載するのではなく、3GBのRAMを搭載する予定になるようですね。

3GBのメリットは?

メーカー側の立ち位置ですが、同じ容量のRAMを搭載するということで、実はコスト的にはかなりのメリットがあります。

大量の部品調達をする関係もあり、当然ですがコストメリットはかなりのものになると予想されます。

すべての容量を3GBにすることにより、部品調達コストをかなり抑えることが可能になるからです。

ただしエンドユーザーからすると3GBによるメリットはあまりありません。

iPhone7の時はiPhone7は2GBでiPhone7Plusは3GBというRAMの容量でした。

当然ですが、これらの容量も4GBになると予想している人も多かったと思います。

その理由はまずAndroidでは4GBの容量というのは当たり前になりつつあります。いわゆるハイエンドと言われるモデルというのは4GBが搭載されているのです。

そういうことを考えると4GBになるというのは当然だとおもっていたでしょう。

それでもアナリストによると4GBではなく、3GBになると予想しているのです。

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iPhoneに4GBは不要かも??

次に発売されるiPhoneというのは3GBというのはわかりましたが、4GBというのはそもそも不要かもしれないということです。

4GBが必要というのはiPadでそれはiPad専用アプリがあるからではないでしょうか。

iPad専用アプリというのはそれなりの大容量のRAMがないと利用出来ない設計をしているアプリもあるかもしれません。

ある意味iPhoneの場合はそこまでの大容量のRAMに対しては対応しないということを前提にアプリの設計を行っている可能性もかなり高いので、必要がないといえば必要がないのかもしれませんね。

それでもやはり64bit化されたiOSを楽しむのであればやはり4GBは欲しいところですね。

A11いわゆる次に搭載されるCPUには64bit化されたものが採用されており、4GBでも十分じゃないの?とおもったりもしますが、4GBをたのしみにしていた人にとってはちょっと残念な感じですね。

初回投稿日:2017年8月2日