予約キャンセルデータベース 飲食店の予約時に 大量キャンセルなどは要注意

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予約キャンセルデータベースというものが世の中には存在するといいます。

予約をしておいてキャンセル人が後を絶たないという飲食店ではかなりキツイ仕打ちをしてきた電話番号を共有化して予約をすることが出来ない仕組みを共有するというもののようです。

大量の予約の後のキャンセル

大人数で予約をした後に即日キャンセルとかブッチというのは店側にとってはかなり痛手だと思います。

大人数で予約をした場合というのは、店側としては仕入れた材料などまたは人件費などが発生しているケースが非常に多いことは間違いありません。

電話にて予約を行う人も多いと思いますが、電話番号を通知して電話をかけると当然ながら店側にもその電話番号というものは残ります。

その残った電話番号というものを店側はリストアップしておき、当然ながら大半が問題ないお客さんだと思いますので、ほとんどのお客さんはその電話番号というのは店側から消去されると思われます。

マレにその店で何か不祥事を起こした場合というのは、残念ながらその番号が控えられており、電話をカケても断られることがあるのかもしれませんが・・・

一般的にそのようなことはないと思います。

このように一部の特定電話番号というものが店側に蓄積されるわけです。

店側に蓄積された電話番号の中から悪質と判断されたものに関しては他の店舗と共有化され、その電話番号からかかってきた場合は予約が出来ないという仕組みです。

どのように断られるのか?

その電話番号からかかってきた場合は常に満席です。といわれるようです。

当然ながらそんなわけありませんが、店側の防御策として満席として答えるしか方法がないわけですね。

当然ながらキャンセルを食らうと店側としても当然ながらかなりの損失をかぶるためある意味仕方ないことかもしれません。

おそらく半年先の予約でも満席と言われ、ある意味疑いたくなるような言葉も感じますが、その電話はいわゆる店側のブラックリストに登録されているわけですね。

やはりそのような事態を避けるため店に予約を入れる場合というのはキャンセルなどをするということは絶対に避けたいところですね。

店側が1日前までのキャンセルはOKということを言っている場合ならそれほど問題ありませんが、当日のキャンセルはなるべく避けたいところです。

店側も予約を受けた以上ある程度のリスクは覚悟していると思いますが、お客さま側もある程度のリスクがないとおかしいですよね・・・

そしてその共有化された電話番号というのは今のところ永久に残るということになりますので、携帯電話を新規契約した場合にもしその番号がブラック入りしていると当然ながらいつ電話しても満席という事態が発生するわけです。

本当にどうかしていますよね・・・

それでもキャンセルしたほうが悪いわけで、その番号が新しく発番された人というのはある意味被害者です。

世の中にはこのような仕組みというものもありますので、自分の所持している電話番号で電話をするということは自分もそれなりのリスクがあるということは覚えておくほうがいいと思います。

初回投稿日:2017年7月11日