キャッシュバック CBが復活気味 土日が今でも狙い目 格安スマホとの差も目立ってきた

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キャッシュバックが現在各社若干ながら復活気味なことを知っていますか?

キャッシュバックというのは、各社総務省の指導により、キャッシュバックが低調なことは知っている人も多いと思います。

機種変更のほうがオトクということで、機種変更をしようという人が増えてきたことも間違いありません。その為キャッシュバックを出さなくてもスマホが売れなくても別に毎月の維持費という収入があるので、キャリアとしても別にそれはそれで構わないという風潮になりつつあります。

携帯電話販売店の悲痛も

携帯電話の販売店は悲痛な声もかなり聞かれるようになりました。やはり携帯電話がうれてナンボの世界で仕事している人にとってはキャッシュバックがなくなったことによる影響というのはかなりのものだと思います。

昔はそれなりに携帯電話の販売というものは儲かりましたが、正直なところ市場は飽和状態に近いです。

さらにはキャリアからMVNOいわゆる格安SIMへ移行する人が徐々に増えてきているのです。格安SIMへ移行するということはどういうことなのか?ということですが、キャリアで仮に1万円ほど支払っていたものが、5000円以下で所持出来るようになるわけです。当然ながら今の時代ならそのようにどんどん安いほうにシフトしていくのも当然だと思います。

このように今までは高額キャッシュバックがついてそれなりに儲かっていたものがキャッシュバックがなくなりいわゆる買い控えという現象が起きています。

買い控えという現象が起きているかつ、格安SIMがどんどん出てきているという状況を考えるとどんどんスマホの市場が小さくなっていくということは明白ですよね。

そういう現状を踏まえてやはり携帯の販売店ではスマホが売れないという状況が続いているわけですね。

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閉店する店舗も増えた

スマホの販売がかなり少なくなってきており、閉店する店舗というのも徐々に増えてきました。

昔のようにキャッシュバックを付けていたら売れる時代ではなくなったのです。昔は欲しくない機種でもどんどんMNPをするMNP乞食という人がかなりいました。1年のうちにMNPの台数は600万台という非常に大量のMNPが行われていたのです。

それが昨今そのようなMNPをする人がかなり減ってきており、残念ながらMNPで儲けるということが非常に難しい世の中になってきたのです。

本当にそれはそれで残念なことだと思いますが、市場としては普通の状況になってきたのかなぁ〜という印象ですね。

このようにどんどん閉店する店舗が増えてきたということは、スマホを買う人がどんどん減ってきたということでしょう。

それではショップはどうなんでしょうか?

ショップは別のニーズもある

ショップというのは別のニーズもあります。別のニーズというのは、ショップ運営では携帯を購入するということ以外のニーズもあります。

設定の変更や修理受付などの別のニーズもあるわけです。修理などを受け付けると1台あたりいくらという奨励金をもらうことが可能となっており、奨励金があるので、機種が売れなくても正直なところ経営としてはやっていくことが可能なのです。

そういうことからショップ運営に関しては、スマホを単純に売るという仕事以外の仕事が多数存在します。

その為店舗は閉店していくということは少ないのです。一番多いのはやはりスマホ販売のみの取扱いをしている店舗ですね。これらの店舗は本当にしんどいと思いますね。

今後はまだかなり厳しい状況が続くことが見込まれます。本当にそれでいいのでしょうか?

個人的にはこのままではダメだと思いますが、総務省ももう少しテコ入れしてほしいところですね。

初回投稿日:2017年7月6日