iPhone8 OLED パネル 供給問題で10月下旬以降の発売日になる可能性も iPhone7sは通常に発売

iPhone7s /Plusの予約はこちら
ドコモは事務手数料無料
docomo ドコモ
au SB

2017年にiPhone8が発売される見込みなのですが、OLEDの供給問題で10月下旬以降の発売になるかもしれません。

今のところOLEDの供給に関してはSamsungにお願いしていると思いますが、Samsungの歩留まり率がかなり悪い状況になっているようですね。

OLEDの供給問題

OLEDいわゆる有機ELをiPhone8では採用するわけですが、このOLEDに関しては、残念ながら供給の問題があるようですね。

生産プロセスの中でボトルネックとなっているようです。

パネルの大きさというのは5.8インチとなる見込みです。5.8インチのOLEDのパネルの供給がうまくいっていないということのようですね。

一般的なiPhoneの発売日である9月下旬の時点で3〜400万台の出荷を行いたいと思っているようで、その水準を満たすことが出来ない可能性があるというものです。

今の供給状況からするとそこまでの台数を確保することはかなり難しいということです。iPhone7の時が3〜400万台を出荷したようですね。ちなみにA11という次世代のCPUは5月から納入が開始されているようです。今回もTSMCというメーカーがA11の製造を担当しているようです。そちらは問題なく順調ということのようですね。

iPhone7 XPERIA XZ 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

iPhone7sも同時発売

iPhone7sはOLEDを使っておらず通常に発売されることはほぼ間違いないと思います。

OLEDを使っていないので、こちらのほうはある程度生産を確保出来るということはほぼ間違いありません。

今のところiPhone7s及びiPhone7sPlus、iPhone8の3種類のiPhoneが発売される可能性があるということですが、期待したいのはiPhone8です。

iPhone8にみんな今は注目していることは間違いないでしょうね。

引用元:iphone-tech

初回投稿日:2017年6月28日