2018年 学割 U25 ドコモ au ソフトバンク 家族の学割となり家族恩恵が当たり前に

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2018年の学割U25を予想したいと思います。

2018年といえば、今から3年後ですが、3年といえばホワイトプランなどの施策を受けている人はちょうど終わる頃ですね。(この記事を初回に書いたのは2015年)

となると現在20歳前後の人は23歳です。

まだ学割の恩恵を受けることが可能ですね。

仮にホワイトプランを契約している人は当然ながら他社の学割が気になるところですね。

2015年の学割を紹介したいと思います。

ドコモの学割は?

ドコモ U25応援特割 実質の学割として2015 基本料金の割引

こちらが2015年時点での学割です。

カケホーダイがデフォルトでしか契約出来ない以上非常に残念な感じですよね・・・

それでもそれなりのメリットはあると思います。

電話代無料のそこから基本料金が引かれるのはありがたいですよね。

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auの学割は?

au 2015年 U25 学割が発表 LTEプラン無料 カケホとデジラも割引が

auの学割です。

実質U25なので、若者は非常にお得ですよね!!!

個人的にはauの学割が一番美味しいと思いますね。

結構いいと思います。

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ソフトバンクの家族の学割

ソフトバンクは家族の学割というものを発表しております。

ソフトバンク 家族の学割 2015を発表 25歳以下の家族なら全員適用に

ソフトバンクは割引幅が少ないですね

2015年時点ではソフトバンクの学割が一番いけてません。

それでも学割適用になるのとならないのでは結構違うと思います。

お子さんのいるところでは、確実に学割を適用させるのがお得ということがわかります。

今後毎年のように学割は続くと思われますが、各社ある意味競争があるので、一番美味しいところを狙うほうがいいと思います。

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家族での学割にはキャリア側の思惑が

学割という名前の家族囲い込み大作戦です。

学生単体で契約されるよりも家族が一気に同じキャリアにくるほうが確実にメリットがありますよね。

当然ながらそこを狙っているわけです。

今ならカケホーダイプランもあることですし、家族間通話料無料というメリットはほぼありません。

昔のようにメール無料ということも今のスマホ時代なら関係ありません。

家族がっぽり契約が欲しいわけです。

家族全員でいくらお得という発想はキャリアの思惑ですね。

特にソフトバンクのあのCMはちょっとひどすぎますね。

ソフトバンクの毎年7万円安くなる 家族の学割 U25 の罠 落とし穴 過大広告過ぎ

かなりの過大広告だと思いませんか?

ちょっとソフトバンクのこのCMはやり過ぎですね。

それに気付いてMNPなどをするならまだしも気づかずにMNPすると本当に痛い目を見ますね。

1GBの増額は確かに嬉しいですが、それも割引としてカウントされている。

しかもMNPで契約する時に速度制限解除のオプションに強制加入です。

これではソフトバンクの思う壺ですね。

もう少しソフトバンクも他を見習って欲しいところですね。

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学割の特価は出しにくい

2016年8月4日追記

学割の特価は明らかに出しにくいと思われます。その理由というのは、2016年頃から言われている総務省の施策です。

総務省は学割などの制度に対して特定の人だけ恩恵を受けることに対してNGとしております。

絶対ダメというわけではありませんが、基本的に特定の人だけが得をするということをやめなさいということをやっているのです。

ということはその恩恵というのは学割だけではありません。

2016年の学割は大半がパケットをプレゼントというものでした。価格的なメリットよりも学割を利用することにより、パケットをプレゼントという非常に使いやすいものになっておりました。学生というのはやはり外出先でパケットをかなり使うと思われます。

そういう人にとってはパケットというのは、当然ながら必需品なのです。とはいうものの契約のプランを一段階上げると価格も上がります。それは結構辛いわけです。

それは大人だって同じです。なるべく価格を抑えたままたっぷり使いたいと思っている人が多いのです。それでも今は時代が時代です。

正直なところ価格を下げただけではあまり売れない可能性がありますよね。ある意味これからは付加価値をつけなければならないと思います。それにしてもこのような問題って結構難しいと思います。

初回投稿日:2015年2月3日

 
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