ソフトバンク 格安スマホ SIMフリーモデル 販売開始 BLU GRAND X LTE GRAND M 発売開始

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ソフトバンクは格安スマホを販売すると報じられました。

一応ソフトバンクというのは格安というよりもどちらかというとハイスペックモデルの購入と思っていた人も多いと思います。それが格安スマホに参入してきたということです。逆に言えばこれは各社非常に怖い戦略だと思います。格安スマホでいいという人もこちらの流れになるのかもしれませんからね。

購入はソフトバンクオンラインショップで

こちらがソフトバンクオンラインショップとなっておりますが、こちらで購入すると自宅まで届けてくれることが可能なのです。

自宅まで届けてくれるということで、非常に楽に便利になると思いませんか?

ここ最近ソフトバンクオンラインショップを利用する人もかなり多くなってきており、ソフトバンクオンラインショップは今のところ右肩上がりで購入量が増えてきております。

やはりソフトバンクオンラインショップというのはソフトバンクの直営オンラインショップということもあり、それだけ人気があるということなのですね。やはりソフトバンクオンラインショップには期待しているというエンドユーザーもかなり多いわけですね。

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BLUは2機種発売される

BLUという機種は2機種発売されます。それではスペックを紹介したいと思います。

GRAND X LTE

通信方式 GSM/HSPA/LTE
対応バンド 2Gバンド:2/3/5/8
3Gバンド:1/6/8/19
4Gバンド:1/3/6/8/9/19
最大通信速度(下り/上り) HSPA:42.2Mbps/11.5Mbps
LTE:150Mbps/50Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約146×72.3×9.4mm/約167.2g
ディスプレー 約5.0インチHD(720×1,280ドット)
TFT液晶
モバイルカメラ メイン 有効画素数 約800万画素/LEDフラッシュ
サブ 有効画素数 約500万画素/LEDフラッシュ
Bluetooth® Ver.4.0
外部メモリー/推奨容量 microSDカード(別売)/最大32GB
内蔵メモリー ROM 8GB
RAM 1GB
CPU(クロック数/チップ) クアッドコア(1.25GHz×4)/MT6737
電池容量 2,400mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
OS Android 7.0 Nougat
カラーバリエーション ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
製品構成 スマートフォン×1、専用ケース×1、micro USBケーブル×1、イヤホン×1、保証書×1、初期設定ガイド×1、SIM取り出しピン×1、クイックガイド×1

GRAND M

通信方式 GSM/HSPA
対応バンド 2Gバンド:2/3/5/8
3Gバンド:1/5/6/8/19
最大通信速度(下り/上り) HSPA:21.1Mbps/5.76Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約144.9×72.1×9.4mm/約171g
ディスプレー 約5.0インチ(480×854ドット)
TFT液晶
モバイルカメラ メイン 有効画素数 約500万画素/LEDフラッシュ
サブ 有効画素数 約320万画素/LEDフラッシュ
Bluetooth® Ver.4.0
外部メモリー/推奨容量 microSDカード(別売)/最大32GB
内蔵メモリー ROM 8GB
RAM 512MB
CPU(クロック数/チップ) クアッドコア(1.3GHz×4)/MT6580
電池容量 2,200mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
OS Android 6.0 Marshmallow
カラーバリエーション ブラック、シルバー
製品構成 スマートフォン×1、専用ケース×1、micro USBケーブル×1、保証書×1、初期設定ガイド×1、SIM取り出しピン×1、クイックガイド×1

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GRAND X LTE GRAND Mの発売日は?

「GRAND X LTE」は2017年6月30日、「GRAND M」は2017年6月16日となっております。

両機種共に6月発売ということで、低価格モデルが欲しいと思っている人にとっては非常にいいことだと思いますね。

これからキャリアはこのような低価格路線も出してくるんでしょうね。

今のところこのような機種を出してきているのが、ドコモです。ドコモではMONOという機種を出してきているのです。

低価格化はこれからどんどん進むと思われます。低価格スマホでも大丈夫という人は非常にいいと思いますね。

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低価格スマホは世界中で結構な人気に

2017年6月14日追記

低価格スマホというのは世界的に見てもそれなりに人気が高いことが伺えます。ハイスペックモデルはある意味一部のユーザーの満足度を得るためのものなのかもしれません。スマホは所持する喜びというものもありますが、おそらくそれはハイスペックモデルを購入した一部の人にしか過ぎないのでしょう。

結局のところスマホは人間の生活を便利にするための道具にしか過ぎません。そういう人にとっては別に低価格スマホで十分なのです。

低価格スマホといったところで、内蔵されているOSはAndroidなのです。ハイスペック機種も同じAndroidが採用されているケースが非常に多いのです。

iPhoneはAppleの1社供給なので、また別モノと考えるのであれば、Androidは色々なメーカーから発売される機種に入っているのです。

そう考えるとAndroidを使うということは、基本的にハイスペックモデルであっても低スペックなものでも同様なのです。

それなら結果的に安価な機種で問題ないという人も多くいてもおかしくはありません。ソフトバンクが今回は取扱を開始するわけですが、本当に価格としてはかなり安価だと思います。相当低価格な機種ということで、個人的にもこれならありかと思います。

昨今ハイスペックモデルと低スペックモデルの価格のバランスがかなり開いてきました。ハイスペックモデルは10万円以上するものもあれば、低価格なスマホは1万円ほどで購入出来るのです。とはいうものの機能が1/10かというと先程も書いたようにそういうわけではありません。

カメラなどの能力はそれほど高くはないのかもしれませんが、基本的な能力というのはそこまで低いというわけではありません。ぜひそのあたりを見極めながら低価格スマホを購入すればいいと思いますね。

初回投稿日:2017年6月8日