スマホの回線料金 ドコモ au ソフトバンク 格安SIM提供会社に開示義務 算定根拠が見える化

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スマホの回線利用料金を大手キャリアが開示することが義務化されました。
これに伴いさらに安価な価格に進む可能性が非常に高いことがわかりました。

回線利用料金の不透明化

実際に利用している回線料金ですが、なかなか不透明なところがありますよね。特に格安SIMを利用している人はさらに不透明だということもわかっております。そんな格安SIMですが、その格安SIMを利用している人もしくはこれから格安SIMを利用しようとしている人には朗報になるかもしれません。

格安SIMを提供している会社に回線料金を開示することにより、格安SIMの会社はさらに値下げをしてくる可能性も十分に考えられるわけです。
すでにデータ通信のみなら1000円程度で利用することが可能なのですが、キャリアとしてはMVNOへの流出を少しでも防ぎたいところです。
キャリアが自社で抱えるユーザーの一部をMVNOに取られるのです。ドコモから結果的に自社回線の一部をMVNOに貸し出しているという現状は変わりませんが、サービス及び維持や品質などにも影響を及ぼすかもしれません。
実際にはMVNOに顧客が流れていくということはステークホルダーへの影響などもあるわけで、本来なら結構厳しい状況になる可能性は十分にありえます。

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格安SIM推進

今回の主導は当然ながら総務省ですが、格安SIMをさらに使ってもらおうという声も有るためにこのような状況になっているのです。
格安SIMという言葉だけ聞くとやすかろうわるかろうと思っている人も多いと思いますが、昨今新しいサービスを展開するなど格安SIMだけを利用して色々なサービスというのができております。
このように格安SIMというサービスを永続的に続けるのであれば、今後トータル的な改正というものが必要になってくるかもしれません。
正直なところドコモやauなどのショップは各地域にあります。それだけのショップを維持運営していくだけの予算などもキャリアは持っているわけです。回線を提供しているもののそれ以外のサービスの部分での評価というのは置き去りになっていることも正直なところよくないと思います。
そういうところを包括的に活用していくことでMVNOというのはさらに飛躍的に発展していくのではないでしょうか。

引用元:toyokeizai

初回投稿日:2017年6月1日