docomo with 同じ機種を長く使うユーザーが安く 毎月の通信費を割引く施策発表

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ドコモは事務手数料無料
docomo ドコモ
au SB

docomo withという新しい施策が出てきました。こちらの施策はかなり面白い施策となっております。docomo withと呼ばれる製品を購入すると長く使う場合に非常にオトクになるというものです。docomo withという新しい製品群になるわけですが、docomo withといっても一体どんな製品があるのか知らない人も多いでしょう。それではまずはdocomo with製品を2017年の夏モデルで発表された製品から紹介してみたいと思います。

docomo with製品とは?

・arrows Be F-05J
・Galaxy Feel SC-04J
こちらの2機種です。こちらの2機種を購入することは、docomo with製品の購入ということになるわけです。
今回これらの機種というのは、ドコモオンラインショップにて購入することが可能です。機種変更時の事務手数料が発生しないというところがドコモオンラインショップのポイントです。それだけで2160円の事務手数料が安くすむわけです。またドコモオンラインショップでは頭金が不要です。

こちらが、ドコモオンラインショップとなっております。ぜひこちらのほうで機種の購入は検討してもらいたいですね。
こちらで上記2つの機種を選択いただけることで、かなりオトクにdocomo Withをスタートさせることが可能になっております。それではdocomo Withというものはどのようなものかおつたえしたいと思います。

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docomo ドコモ au SB ymobileL

docomo with製品を買うと割引はどうなる?

毎月1500円の割引を受けることが可能です。

<適用開始時期>
「docomo with」対象製品を購入した日から適用され月内に契約した場合だと日割りで割引額が適用されます。ただし以下の場合は翌月からの適用となります。
・必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合
・月々サポート及び重畳適用不可のキャンペーン割引※1を適用中の場合
*1)
「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」は重畳契約不可となります。重畳不可のキャンペーン割引契約中の回線が「docomo with」を申込んだ場合、キャンペーン割引は当月末までの適用となり、「docomo with」は翌月からの適用となります。なお、「ドコモの学割2016」「ドコモの学割2017」について、基本料割引は重畳不可となりますが、dポイント進呈(1,000pt/月)等の各種特典およびボーナスパケット(5GB/月)のみ重畳適用されます。

<適用終了>
以下のいずれかに該当した場合は前月末までの適用となります。
・「docomo with」対象外端末への機種変更
・端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合は「docomo with」を継続適用
・適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合
・回線解約

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適用条件

「docomo with」対象端末購入時に以下の条件を全て満たす場合に「docomo with」を適用されます。

対象オーダー:新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別:Xi
契約者名義:個人名義・法人名義
契約者年齢:中学生以上(個人名義の場合)
<対象料金プラン>
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
<必須パケットパック>
データパック(S/M/L)・ウルトラデータパック(L/LL)
シェアパック(5/10/15/20/30)・ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスシェアパック(5~3000)・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

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シェアを組んだ場合の毎月の維持費

シェアを組んだ場合の子回線の毎月の維持費はどうなるのでしょうか?

980+300+500-1500=280円

こちらが毎月の維持費となります。これでシェアの子ですが、普通に利用することが可能になっているのです。これはかなりオトクなこと間違い有りません。ここまで安価なプランをまさかドコモが出してくるなんて・・・という感じですね。実際にはこれにユニバーサルサービス料及び税金が発生しますが・・・通話などをするとシンプルプランなら30秒で20円の通話料は発生したりと色々別途費用は発生しますが、実際にはこの価格で所持することが可能ということになるのです。トータル的な価格はかなり安価になってきたと思います。

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普通の契約ならまず対象になる

一般的な契約をしていればまずこれは適用されます。毎月1500円という割引を受けることが出来るということは非常にいいと思います。しかしながらdocomo Withという決まった商品でないと適用されないということがちょっと残念です。またそのdocomo With対象製品というのは、月々サポートがありません。ということは、実質1500円の月々サポートを永年受けることが出来るということです。それこそ5年くらい同じ機種を利用したいと考えている人なら問題ないのではないでしょうか。
しかしながら一般のユーザーはそういう人は非常に少ないと思います。やはり2年毎にそれなりに新しい機種を購入したいところですね。そう考えると今回の施策はちょっと残念な施策なのかもしれません。
しかしながら永年割引を受けたいという人にとってはかなり使えるキャンペーンであることは間違いありません。
この1500円の値引きということで、ドコモとしては長期間利用してくれるユーザーを募集しているようなものなのです。
すぐには機種変更をしないけど、ドコモとずっと契約し続けたいというユーザーならかなりオトクな施策になっていることは間違いありません。
今のところこのdocomo With戦略に関してはかなり肯定的な意見が非常に多いです。
子のシェアなら280円から維持が可能ということで、端末価格はリアルにかかりますが、通信費はかなり安価に設定されているのです。
通信費がそれほどかからないということであれば、間違いなくこちらを選定するほうがオトクでしょうね。2年縛りという文言にとらわれることなく、非常にシンプルでわかりやすい料金体系になっていることは間違いありません。

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他社の価格にも期待

今回ドコモがこのような非常に安価な価格帯のプランを準備してきましたが、他社にもかなり期待したいところですね。
日本国内競合3社で料金プランがほとんど同じという状態なのですが、auとソフトバンクはかなり似ているような気もしますが、ドコモだけ若干異なるような気がします。基本的にはシェアをメインにおいております。他社も同様のプランがあるのですが、シェアではなく基本的に単体で所持した場合です。今回かなりインパクトのあるプランを準備してきたので、これはかなり期待出来るのではないでしょうか。個人的に見てもこのプランを他社が真似てくることはほぼ間違いないように感じます。今回のこのプランでドコモは本当にMVNOに対抗してきました。これくらいの価格ならMVNOではなくドコモでもいいのかもしれませんね。

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docomo With戦略にみるSIMフリー機種の利用

2017年7月26日追記

ドコモで機種変更 docomo With端末 1500円の値引きを毎月受けつつ SIMフリー端末を利用

こちらの記事を見てもらいたいのですが、docomo With戦略で2年経過した後を考えておりますが、2年経過後というのはSIMフリーを利用するという手もあるわけです。SIMフリーを利用することにより、かなり安価に端末を維持することが可能です。
SIMフリーは通常機種を購入してきて、設定さえすれば基本的にはdocomoのSIMなら動作すると思われます。
そのような使い方をすることで、2年以上継続しても新しい機種を使いつつも毎月の費用を落とすことが可能なのです。
子の280円から維持することが可能というこの施策を利用すればかなりオトクに契約することが可能になっていると思われますが、どうでしょうか?
SIMフリー機種の活用方法ということは常に考えている人がいると思いますが、今回のこの施策をうけて、SIMフリーも今後売れていくものと思われます。
とはいうものの2年後以降と思われます。2年経過した時にSIMフリーの位置付けがどうなっているのかわかりませんが、毎月1500円値引きで購入出来るということが非常にメリットのあることかと思います。

初回投稿日:2017年5月24日