iPhone9 2018年度発売モデルでは マイクロLEDになる見込み 高解像度になることは当たり前

iPhone7s /Plusの予約はこちら
ドコモは事務手数料無料
docomo ドコモ
au SB

今年に発売されるiPhone8の情報ではなく、2018年に発売されるiPhone9の予想となっております。

現在のiPhone7は通常の液晶を利用しておりますが、iPhone8ではOLEDいわゆる有機を採用するといわれております。

そしてなんとその次に発売されるiPhone9ではマイクロLEDというものが採用される見込みになっております。

マイクロLEDとは?

マイクロLEDというのは、さらにきめ細やかなLEDディスプレイとなっており、AppleWatch3で採用される可能性があると報じられております。

さらに細かいということになると今よりも細かい画素数になる見込みとなっており、Retinaディスプレイがさらに進化すると思っても問題ないのではないでしょうか。

すでにiPhoneしかりAndroid各社から発売されている画面というのはかなり高解像度です。HD解像度の機種というのは一部の廉価版の機種では採用されているものの、フラッグシップモデルといわれている機種に関してはフルHD以上機種によっては4K解像度という非常にきめ細やかな解像度になっております。

そんな中でもiPhoneに関しては未だに解像度だけピックアップしてみるとそこまで高くはありません。

マイクロLEDということになると解像度も増してさらには省エネにも貢献する可能性が非常に高いですね。

iPhone7 XPERIA XZ 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

高解像度になるとバッテリー消費は高くなる

基本的に高解像度になるとバッテリー消費というものは高くなります。

バッテリーの消費をある程度抑えようと思ったら解像度というのはそこまで高くては抑える事ができないのです。

本来ならすでに採用されているRetinaディスプレイくらいの解像度でも十分といえば十分なのです。

とはいうもののAndroid端末ではすでに高解像度のものがかなり発売されております。最近ではXPERIA XZ PREMIUMという機種が解像度が非常に高く、4K解像度のものとして発売されました。

前に発売されたXPERIA Z5 PREMIUMなどは通常は2Kに解像度を抑えているのです。

動画や写真を見るときだけ4K解像度になるのです。一応メーカーとしてはこのようにバッテリー消費を抑えているのです。

今後そういう制御が行われるかどうかは不明ですが、おそらくそのような制御がある程度行われていくのでしょうね。

初回投稿日:2017年5月15日