旧 XPERIA エクスペリアシリーズをイオンで発売しMVNOの機種に

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ソニーがイオンと共同で格安スマホを発売するという情報です。

イオンはidol2などの機種を現在発売しておりますが、実はそれはすべて中国メーカーです。

中国メーカーでもそこそこ使えるわけですが、やはり日本人として欲しいのは安価なでかつブランド力のあるメーカーからの発売だと思います。

そんなXPERIAシリーズがイオンから発売されます。

旧機種ということですが、XPERIA Z2あたりではないでしょうか?

新型モデルの約半額という価格で販売したいとソニーがいきごんでいることから、3万ほどということが予想されます。

割賦にも対応しており、毎月の維持費は3000円程度になる見込みです。

ソニーはこのXPERIAとソネットのMVNOで調整しているということです。

最近はイオンはビッグローブのSIMを使うことが多く、イオンSIMと言われていた頃が非常に懐かしいですね。

イオンは販売手数料をもらう形だと思います。

ソニーという非常に素晴らしいブランドを手に入れるイオンは非常にありがたいでしょう。

しかも今のMVNOには花のある端末が非常に少なく、どれも旧モデルや中国製ばかりです。

XPERIAも旧モデルとありますが、ブランド力ではかなり売れるのではないでしょうか。

このように格安スマホにも力を入れてきてソニーどうしたの?と思う人も多いと思いますが、消費者としては嬉しい限りですね。

恐らくSIMフリーモデルとして発売されると思うので、テザリングなども出来るかもしれませんね。

今後MVNOが進むと

こういうことも懸念されます。

2016年には高額キャッシュバックがなくなると予想 SIMフリーの影響で

MVNOが進むとキャリアはキャッシュバックを払えなくなってくる可能性があるわけですね。

今後はキャッシュバックは縮小傾向になると思われます。

キャリア間で顧客を奪うよりもMVNOに流れてもらうほうが結局ありがたいと思うかもしれません。

 
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