VAIO Phone A バイオフォン VPA0511S スペック レビュー 使い勝手 評価 評判 価格

iPhone8 /Plusの予約はこちら
ドコモは事務手数料無料
docomo ドコモ
au SB

新しいVAIO Phoneが発売されました。

VAIO Phoneというのは以前にも発売され、今回もまたまた発売されました。今回は価格も結構抑えられており、正直なところかなりオススメ出来る機種となっております。

それではスペックを紹介したいと思います。

スペック

大きさ 156.1×77.0×8.3mm
重さ 167g
OS Android6.0.1
CPU SnapDragon617
RAM 2GB
ROM 16GB
画面サイズ 5.5インチ
解像度 1920×1080ドット
カメラ 1300万画素/500万画素
カラー シルバー
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 2800mAhバッテリー、外部記憶装置64GBまで

こちらがスペックとなっておりますが、CPUはオクタコアということもありそれなりのCPUとなっております。

SnapDragon6番台ということで、4番台ではないので、個人的にも結構楽しめると思います。

また今回のこの機種というのは、デュアルスタンバイが可能です。

いわゆるDSDSに対応しているということで、結構人気が出るのではないでしょうか。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

デュアルスタンバイのメリット

デュアルスタンバイのメリットというのは実はいくつかあります。

その最大のメリットというのはやはり通話専用SIMとデータ専用SIMを1つの筐体に入れて持ち運びが出来るということです。

実はこれは結構なメリットがあると思います。

デュアルスタンバイというのは、2つのSIMに対して通信及び通話が出来るということです。

ここ最近このようなデュアルスタンバイを兼ね備えた機種というのは結構出てきました。

日本ではまだあまり馴染みはないのかもしれませんが、海外(特に中国)ではこのデュアルスタンバイというのは結構使われているようです。

よってiPhoneでもデュアルスタンバイが出来るiPhoneというのは中国市場では待っている人も多いということは間違いありません。

この通話専用というものは仮にドコモなどのFOMA契約のみのSIMを挿して、もう一つは格安SIMを挿すという感じで通話料や通信費などを抑えることも可能になっているのです。それが1台で出来るということが非常にメリットなのです。

普通の人はそこまで必要ないかもしれませんが、一部の特定な人にとってはそういうニーズがあるわけです。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

使い勝手やレビュー

使い勝手やレビューに関してですが、動作速度はそれなりに機敏に動作します。

ただしカメラの起動は若干ワンテンポ遅れてくるような印象ですね。

カメラの画素に関しては1300万画素あり、画面で見る分に関してはそれほど問題ありません。実際に大きく引き伸ばしているわけではありませんが、引き伸ばしても1300万画素あれば十分ではないでしょうか。それでもソニーとしては2000万画素を超えるものも出しておりそういうものに比べるとイマイチという感じです。

トータル的にみてSnapDragon617というCPUを搭載しているので、動作速度がおそすぎて困るということはないと思います。

ただしゲームなどは試してはおりませんが、ゲームなどをするとやはり若干動作速度は難ありな部分もあるかもしれません。

それこそグラフィックを多様しているようなゲームの場合若干不安ですね。それでも普通に使う分に関してはこれくらいのスマホでも正直なところ十分ではないでしょうか。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

価格は?

価格は24800円+税ということでかなり抑えられていると思います。

これくらいの価格帯なら正直なところ買いではないでしょうか。

すでにネットで購入することも可能になっており、購入したい人にとってはかなりオススメしたい製品になっていることは間違いありません。

また格安SIMとのセット販売も行っているようなので、格安SIMとセットで購入したい人にとってもありではないでしょうか。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

格安SIMとのセットで利用する

格安SIMとのセットで利用したいという人も多いと思います。昨今非常に人気のある格安SIMというのは、LINEモバイルというところです。

こちらがそのホームページになりますが、LINEモバイルを始める人がかなり増えております。

そういう意味では結構お得なことは間違いありません。ぜひこちらは検討してほしいと思います。

LINEモバイルでは24800円で販売しております。

価格としてはそれほど高くないですよね。格安スマホということで、結構安価な価格設定であることは間違いありません。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

DSDS対応スマホ

2017年4月12日追記

DSDSとは? Dual SIM Dual Standby スマホを2枚のSIMを挿して利用する 通話 データで契約を分けることも可能

このVAIOはDSDSに対応しております。DSDSといってもよくわからない人のためにこちらにDSDSに関してお伝えしておきます。

ここ最近DSDS対応スマホというものが色々出てきております。

日本ではあまりDSDSを利用したいと思っている人はそれほど多くはないと思いますが、2つのSIMを挿すことが可能なスマホというものが結構発売されているのです。

このように日本市場でもこれからDSDSを利用したいというニーズが色々出てくるかもしれません。

今まだどのようなニーズが深いところにあるのか?ということはメーカーやSI会社は模索中かもしれませんが、今後このニーズが掘り起こせたら色々新しいサービスや新しいスマホが色々発売される可能性が高いですね。

このVAIOも少ないDSDSをしたいユーザーからは支持されるスマホであることは間違いありません。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

バイオという国産ブランド

2017年6月26日追記

VAIOという国産のブランド力というのはかなりのものかと思います。

日本ではLINEモバイルが採用しているなど、格安SIMを取り扱っている会社も取扱を行うという非常に優秀な機種であることは間違いありません。

基本的に優秀な機種というのはLINEモバイルのような格安スマホ会社も取扱は行いたいのです。その理由というのは不具合が少ない機種というのは問い合わせが非常に少ないことが挙げられます。基本的に自社のサポートはドコモやauなどのサポートと比較したときにそこまでサポートができないというのが現状なのです。

それならいかに不具合の少ない機種を選択するかということになると思います。

いかに不具合の少ない機種を販売するかということで、サポートを少なくしたいという思惑はあるわけですね。そういうことからやはりこの機種というのは不具合の少ない機種ということになるわけです。不具合の多い機種なら本当に格安スマホを販売する側の立場からすると結構しんどいですからね。そういう意味ではある程度信頼のおける機種であることは間違いありません。

VAIOブランドというのはソニーのパソコンのブランドでしたが、今はVAIO株式会社という別会社になってしまいました。それでも基本的にはソニーの血は引き継がれているので、基本的にはVAIOというものに関しては信頼性のおけるスマホと思っておけばいいと思いますね。

今後のVAIOにも期待したいところですが、まだ次のモデルの発売はないと思います。現行モデルを一旦楽しむのが一番ではないでしょうか。

iPhone8 iPhone7s XPERIA XZs 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモ au SB ymobileL

LINE モバイルで価格改定後安価に購入可能

LINEモバイルで価格改定をおこなっており、なんと21800円で購入することが可能となっております。

LINEモバイルというのは日中の動作速度がそれほど遅くならないということで非常に有名です。

通信速度は他の格安SIMと比較してもそこまで遅くならないという特徴を持っています。

そんなLINEモバイルですが、なんとこちらの機種が21800円です。これは買わない手はないのではないでしょうか。

一応Vaioということで、日本国産機種です。製造は中国だと思いますが、日本人が品質チェックなどを行っており、信頼性が高い機種となっていることは待合ありません。

スペック的にはさすがにそこまで高くはありませんが、信頼性はそれなりのものかと思いますね。

ぜひ興味のある人はLINEモバイルで契約することも視野に入れてほしいですね。

初回投稿日:2017年4月11日