携帯電話って分割 割賦 をしてまで必要か? 買うなら一括を狙え

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携帯電話の分割制度って2008年頃から始まりましたね。

ということは今で、制度が始まって約7年がたつわけです。

当時は携帯の機種代金は5万〜7万ほどでした。

それでも十分高かったのを記憶しております。

しかもその分割で購入することにより、基本料金がかなり下がったのもその時期ですね。

ほぼ1000円で毎月携帯電話を維持出来るようになりました。

しかしながら端末は別途支払う必要があったことから、毎月の支払が、8000円ほどという人もざらにいたはずです。

先ほどの記事とかぶりますが

携帯電話会社が利益を出しすぎ 総務省が指導? ライフラインだから?

携帯電話の維持費というものはかなり高いですね。

当時はデータ通信はありましたが、カケホーダイというプランなどはありませんでした。

よって電話代がリアルにかかっていたのです。

それでも人によっては2万や3万毎月払っていた人が居ましたね。

そして時代がたって、電話がデータ通信内で出来ることにより、3万とか4万とか毎月払っている人は少なくなりましたが、ほとんどの若者がデータ通信を行うようになり、高校生でも毎月の通信費が1万円ほどになるという我々からするとかなり高すぎるおもちゃを持たされているわけです。

分割購入って何がダメなの?

分割購入というのはローンを組んでいるのと同じなのです。

よって払えないはありえないわけです。

払えないはブラックリストに入るわけです。

仮に払えないという可能性があるなら絶対に一括で購入することをオススメします。

こんなことでひっかかってオートローンも組めないなんてことが普通にありえるからです。

オートローンならまだしも住宅ローンが組めないなんてことも普通に考えられるのです。

だから分割購入は絶対にするなとはいいませんが、高くても一括で購入しておきましょう。

結論として

簡単に分割を組ませる手頃な携帯を侮ってはいけません。

信用情報は裏で繋がっているのです。

本当に怖いので、安易に分割を組んではダメですね。

携帯電話は便利ですが、落とし穴がいっぱいです。

是非そのあたりを気をつけていただきたいと思います。

 
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