携帯電話会社が利益を出しすぎ 総務省が指導? ライフラインだから?

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携帯電話会社は利益を出しすぎだといったところで、一般的な企業からすれば利益を出して何が悪い!といわれそうですが、実は携帯電話というのはすでにライフラインになっているのです。

ほとんどの人が携帯電話を所持しております。

ということは、これからの料金というのはもう頭打ちをしているわけですね。

すでに日本には1億以上の契約があります。

実質的な契約者数は1人1台以上です。

携帯電話の契約を1人1台以上っておかしくないですか?と思う人も多いと思いますが、いわゆるシングル契約も含まれているので、そうなるわけですね。

シングル契約というのはいわゆるデータ通信のみの契約ですね。

データ通信のみを契約している人は少ないと思います。

通常は携帯電話とタブレットなどという契約で所持している人がほとんどです。

そういう契約を入れると1人1台以上の契約になるわけですね。

となれば、今後契約者数が増えるとは思えませんよね?

最低でも今までの状態を維持出来るかむしろ人口減を考えれば、利益は下がっていることが予想されます。

携帯電話会社も利益を出しすぎといわれておりますが、それなりに人件費やら設備投資などを行うと結構なお金がかかります。

それでも利益で何千億というのは普通なかなかないですね。

利益を出しすぎで国から怒られるのは何故?

実際は怒られてはいないと思いますが、やはり全員が持っているライフラインです。

今携帯電話にたくさんの可処分所得を持っていかれると他の業界が潤わないということでしょう。

一般的な人が携帯電話を分割購入して、それなりのオプションなどに入ると1万円弱ほどの維持費が毎月発生するのです。

20年前は携帯の支払いに1万円ということはありませんでしたね。

それでいて日本は20年ほど可処分所得が変わっていないので、携帯電話に支払われる割合が増えると他へのお金の配分がなくなるわけです。

そのあたりを懸念しているわけですね。

たしかにたかがた通信だけで毎月1万円とかかなり高いですよね・・・

ないと困りますが、高すぎるのも困ります。

最近流行りのMVNOを使ってもいいのですが、MVNOはあまりわからないという人もかなり多いでしょう。

よって年配の人を中心にMVNOへの移行は行われないと思います。

その辺りをどうキャリアが拾っていくかですね・・・

もっと価格が安くても十分儲かっていると思うのですが、どうでしょうか?

 
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