A11 CPUが次期iPhoneで採用される 10nmに クアッドコアレベルになるのか

A11と呼ばれるCPUを次のiPhoneに採用するといわれております。

iPhoneはAシリーズというCPUがずっと搭載されておりました。

次に発売されるCPUには10nmという非常に細かいプロセスルールを適用していると予想されております。


A10からA11は飛躍的にCPUの能力は向上

現行で搭載されているiPhone7のCPUであるA10ですが、16nmというプロセスルールで製造されております。

それが次に発売されるiPhone7sもしくはiPhone8では10nmというプロセスルールになっております。

このプロセスルールが小さいほうが電力効率がいいとされており、ありがたいことに消費電力が少ないという利点もあるということです。

一応A10と比較しても30%〜70%ほど電流が少なくて済むと予想されております。

モバイルの世界でバッテリー消費という問題はかなり大きな問題ですからね。そういう意味ではA11になるというメリットというものはかなりあると思われます。

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現実問題はディスプレイがバッテリーくい虫

とはいうものの現実問題ではディスプレイが最もバッテリーを食っているのです。ということはCPUでいくら省力化を行ったところでボトルネックというのは、ディスプレイということになります。

しかしながらCPUのバッテリー消費を少しでも抑えることができれば、トータル的なバッテリー消費に関しては抑えられると思われます。

ちなみにバッテリーの消費に関しては有機ELをiPhoneでは採用するかもしれない等情報もあります。

有機ELというのは今までの液晶ディスプレイと異なり、バッテリーの消費を飛躍的に抑えることが可能なのです。バッテリーの消費を飛躍的に抑えることができれば、CPUと合わせてかなりの節電効果が生まれると思われます。

モバイラーにとってバッテリーとの戦いというのは、昔からずっとありましたが、予備バッテリーを常に持ち運ぶ必要があったという問題などもあり少し微妙でした。

個人的にはバッテリーの持ちがもっと向上すれば・・・と思う今日このごろです。

とはいうものの数年前に比べるとかなりバッテリーの消費は向上したと思います。昔は半日も持たなかったなんてことが普通にありました。

半日持たなかったということは、それだけ消費電力がすごかったというころです。それに伴い各社バッテリーを巨大化していったのです。

バッテリーの巨体化に伴いそれなりの大きさの筐体も必要になってくるわけです。iPhoneはそういう意味では小型バッテリーです。

それだけソフトとハードのバランスがいいということなのでしょうね。

早く次のCPUの能力がどの程度か見てみたいものですね。

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そろそろクアッドコアに期待

iPhoneではデュアルコアを採用しておりましたが、やはりそろそろクアッドコアに期待したいと思います。

どうせ買うならクアッドコアモデルのほうがいいと思うのはわたしだけでしょうか。

iPhoneならなんでもOKという人にとっては別にいいわけですが、わたしはどうしてもクアッドコアになって欲しいと思います。

どうもスペックにはうるさくなってしまいますね。

このようなサイトを立ち上げているからでしょうかね。

Androidではオクタコアやクアッドコアは普通です。それがiPhoneはまだデュアルコアなのです。

そういう意味では早くクアッドコアへ移行してもらいたいところです。

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A11のCPUには期待

2017年3月22日追記

おそらく次に世の中に出てくるAシリーズのCPUというのはA10Xとなると思われます。おそらくこれはタブレット用のCPUになるかと思われますが、おそらくそのA10Xとほぼ同じスペックもしくはそれ以上になるのがA11なのです。

AppleはAシリーズというCPUを採用しており、実際には外注に作らせております。ここ最近よくあるファブレスという形態です。

いわゆる工場がないということで、組み立てなども含めて一貫で他社の外注を使って自社製品を作っております。しかしながら設計などはAppleは取り仕切っていると思われます。ということはAシリーズのCPUというのはかなり素晴らしい設計に基づいたCPUということになります。

まだA10でもデュアルコアCPUなのです。デュアルコアCPUというのはAndroidの機種ではもう数年前の機種で採用されているCPUということになります。

そういうことを考えるとデュアルコアCPUを設計し続けているということは非常にいいことだと思います。

ある意味それでもiPhoneは年々早くなっているのです。

動作処理速度が向上する要であるCPUが年々新しくなっていっているわけですね。実際にAppleがiOSに対して最も最適化といえるCPUというはこのAシリーズなわけですね。

それにしてもA11には本当に期待したいと思います。AシリーズがなくてはiPhoneは始まりません。

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A11で量産が開始

2017年4月4日追記

A11というCPUの量産が開始したようですね。今のタイミングで量産が開始されるということは1日どれくらい製造されるのでしょうか。

かなりの数が製造されると思われますが、次に発売されるiPhoneは当然ながらかなりの人気が出ることは予想されます。

iPhone7s用とiPhone8用と2つのA11が世の中に出ていくものと思われます。とはいうもののiPhone8は有機ELの調達に戸惑っているということもあり、2017年ではそれほど発売はされないと思われます。

発売はされても消費者の手には届かないということのようです。ちょっとそう考えると残念ですが・・・

とりあえずiPhone7sにもA11が採用されることは間違いないと思います。量産が開始されたことで、そろそろiPhoneが手に入ると期待している人もいるでしょうが、発売までまだ半年ほどあります。そう考えると結構先の話ですね・・・

CPUの量産が開始し、カメラもある程度決まったと言われております。ただしiPhone8に関してはまだプロトタイプの製造中ということも伝えられているようなので、あと半年で発売することは本当に可能なのでしょうか?そのあたりが非常に気になるのですが・・・

それでも量産が開始されたということは非常にいいニュースですね。

初回投稿日:2017年3月14日

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