Android One S1 スペック 機能 防水 レビュー 予約 評判 評価 発売日 特徴は?

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Android One S1という機種がワイモバイルから発表されました。

Android Oneという機種の位置付けはバージョンアップがAndroidOSのバージョンアップがスムーズに行えるという特徴を持っています。

18ヶ月にも及ぶOSのバージョンアップ保障を受けることが出来ます。

ここ最近ではAndroid Oneとして発売されている機種に507SHという機種があります。

ワイモバイル Android ONE 507SH 予約 購入 スペック 発売日 価格 仕様 MNP

こちらがその507SHとなっております。それではこの機種のスペックを紹介したいと思います。

スペック

サイズ 約W69×H143×D8mm
重さ 約134g
連続通話時間 約1,110分
連続待受時間 [4G]約530時間

[3G]約695時間

バッテリー容量 2,530mAh
充電時間 約185分(microUSB 1.0A ACアダプタ)
約145分(Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ)
プラットフォーム Android™ 7.0
CPU MSM8937 1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)
ROM(ユーザー領域) / RAM容量 16GB(約8.5GB) / 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量  microSD™・microSDHC™・microSDXC™ / 最大256GB
 データ通信方式  LTE / AXGP / 3G
 最大通信速度(「4G」の場合)  [LTE]下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps
 最大通信速度(「3G」の場合)  下り最大21Mbps / 上り最大5Mbps
 対応周波数  [4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz
[3G]900MHz・2.1GHz
 プラチナバンド対応  ●
 Massive MIMO対応  ●
 サイズ  5.0インチ
 表示方式  IGZO TFT
 解像度  1,920×1,080(フルHD)
有効画素数  [メイン]約1,310万画素
[サブ]約800万画素
記録サイズ(静止画)  4,160×3,120ドット
 記録サイズ(動画)  1,920×1,080ドット
 フォトライト / フラッシュ  ● / ●
 手ブレ補正(静止画/動画)  - / -
 Wi-Fiテザリング機能(最大接続台数)  ●(10台)
連続通信時間 [4G]約480分
[3G]約450分
最大通信速度(Wi-Fiテザリング時)  下り最大50Mbps程度
※USB接続時は下り最大112.5Mbps
 Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)  ●
 MMS  ●(@ymobile.ne.jp)
※Android™ アプリで利用可能
 SMS(ショートメッセージサービス)
 おサイフケータイ®  -
 NFC  -
 防水 / 防塵 ● / ●
 テレビ  -
無線LAN  a/b/g/n
Bluetooth®  ●(Ver.4.1)
 赤外線通信  -
 GPS  ●
 緊急速報メール  -
 国際ローミング  ●
 付属品  -

こちらがスペックとなっております。現行で発売されている機種に搭載されているスペックとしてはそれほど高いというわけではありません。

むしろ抑えめのスペックということがわかると思います。

RAMが2GBしかないということもそうなっております。それではこの機種の特徴的な部分を紹介したいと思います。

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Android One S1の最も特徴的なところ

やはりOSのアップデート保障でしょう。これがこの機種の一番の特徴となっております。

逆にいうとXPERIAなどはある程度バージョンアップには対応しますが、アップデートの保障まで行っておりません。実際にはそれなりのバージョンにはアップするわけですが、OSのアップデートという観点からするとこの機種のほうが上をいくわけです。

また最新のOSにアップデートされるということで、セキュリティにもある程度対応することが可能です。

古いOSを利用するということはその古いOSということもあり、脆弱性が見つかることも多いのです。

脆弱性が見つかるということは、当然ながらそこを向かって攻撃される可能性も十分考えられます。

そういう心配がないということが非常にいいことかと思いますね。

この機種の最大の特徴はある程度のセキュリティは担保してくれるというところが非常にいいことだと思います。

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自撮りもばっちり自撮り用のカメラの画素数が800万画素

自撮りもそういう意味では非常にいいと思います。自撮り用のカメラの画素数が800万画素となっております。

かなり高い画素数です。800万画素で自撮りが出来るということは、少し前に比べるとかなり画素数があがったと思います。

自撮りをする人もここ最近かなり増えてきました。わたしは残念ながら自撮りをすることはありませんが・・・・

特に若い人などで自撮りを行う人が増えてきたことにより、インカメラの画素数を気にして購入する人もかなり多いことは間違いありません。

そういう人にとっては自撮りカメラの画素数が高いということは非常に高いポテンシャルになるのです。

それもこの機種の特徴の一つになると思います。

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発売日及び購入は?

この機種の発売日は2017年2月下旬と案内されております。まだ発売はしておりませんが、購入はワイモバイルオンラインショップをオススメしたいと思います。

こちらがワイモバイルオンラインショップです。

Y!mobile ワイモバイル メリットを紹介 通信費 安い 購入 維持費 オンラインショップは?

こちらにワイモバイルオンラインショップのメリットを掲載しておきます。

ぜひこちらも合わせて確認いただければと思います。

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Android One S2も発表

2017年2月7日追記

Android One S2 スペック 機能 防水 衝撃 レビュー 予約 評判 評価 発売日 特徴は?

Android One S2も発表しております。

こちらはどのような機種かというと耐衝撃ということです。耐衝撃の機種というのはあまりありません。防水や防塵の機種というのはありますが、耐衝撃ということは非常にポテンシャルが高い機種かと思います。

Androidの中でもアップデート保障をしてくれる端末が2機種も発売されるというのは非常にありがたいと思います。

日本でAndroid Oneのような機種が発売されるというのは非常に驚きですよね。

シャープはこの機種が2機種目です。

S2に関して言えば京セラがメーカーとなっており、京セラとしては初めて発売されるようです。

京セラがAndroid Oneのような機種を発売してくるとは思いませんでしたが、なかなかいいと思います。

Android Oneがもっと日本ではやればいいのに・・・と思います。

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S1の発売日が確定

2017年2月17日追記

Android One S1の発売日が確定しました。発売日は2月24日からの発売となっております。

2月24日からの発売ということはざっくりですが、Androidのバージョン保障は2018年8月末までは確実に行われると思われます。

18ヶ月のバージョンアップ保障をしてくれるというのがこの機種の醍醐味です。

S1という新しい名称をワイモバイルは出してきたわけですが、このS1というのはシャープが製造担当です。そしてS2というのは京セラ担当です。

ワイモバイルの新しいブランドにすると思われますが、今後もこのSシリーズにてAndroid Oneの発売が行われると思われます。

Sシリーズは非常にシンプルにスペックなども若干抑えられており、Android Oneというコンセプト端末となっております。

日本ではAndroid Oneシリーズはそれほど受け入れられないと思っておりましたが、ここにきてS1及びS2が発売されることがなによりです。

なぜ受け入れられないのか?ということですが、Android Oneというのはスペックの特性上どうしても若干他社のフラッグシップモデルに比べると低めに設定されているのです。そういう事を考えると日本人はスペックが高い機種のほうが好きな人が多いという価値観からそう思っていましたが、2機種も発売されるということは、おそらくそういう心配もそれほどないのでしょう。

ここ最近は低価格SIMへの関心や端末が今の低スペックだとしても数年前のハイスペックくらいに成長しているのです。そういうことを考えるとまだまだいけるのかもしれませんね。

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ランク内に入ってきた

2017年3月13日追記

なんとAndroid ONEのS1というのが販売ラインキング内に入ってきたようです。

となると結構売れている端末ということになります。一番売れているのはソフトバンクから発売されているiPhone7の128GBモデルということのようですが、ランキングの中に入ってきているということは非常にいいことですよね。

個人的にみてもこのS1という機種はAndroid ONEということでかなり期待出来る機種の一つかと思います。

なぜならやはりバージョンアップ保障です。基本的には発売後1年程度はバージョンアップされるのが一般的ですが、このAndroid ONEに限っては18ヶ月もバージョンアップ保障をしてくれるのです。となるとやはり2年は利用出来ることは間違いありません。

バージョンアップをしていないAndroidでも利用することは可能なのですが、なぜバージョンアップをしているほうがいいのでしょう?実はそれには理由があります。一番の理由はセキュリティのためということが一番の理由ですやはり最新のOSを利用するというのはセキュリティのためという人がかなり多いのです。

最新のOSが採用されているだけである程度の脆弱性を排除することが可能ということで、最新のOSにアップしてくれるこのような機種を選択するというのは非常にいいことなのです。

そういう意味では最新のOSを2年間利用出来るというのは非常にいいことですよね。

ちなみに今回ランクインしたのは、8位にランクインしております。全体の中で8位というのは非常に健闘していると思われます。ワイモバイルもソフトバンクグループの一つということで、かなり最近売上を伸ばしてきておりますからね。そういう意味では本当にいいと思いますね。

引用元:ワイモバイルオンラインショップ

初回投稿日:2017年2月2日