ドコモ カケホーダイライト すべてのパケットの契約が可能 4900円で維持することも可能に

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ドコモがカケホーダイライトを契約した時にパケット契約に今まで縛りがありましたが、その縛りが解除されました。

この解除に伴い4900円から利用することが可能になっております。

ただしこれは個人でパケットを組んでいる場合に限るということなので、すでにシェアに入っている人は関係ありません。シェアなら子回線はもっと安価に維持することが可能になっており、逆にこの適用をうけなくてもそれなりに安価に維持することが可能になっております。

それでは具体的にどう変わったのか見ていきましょう。

データSパック小容量が契約可能に

カケホーダイライトとの組み合わせで今回可能になったのが、データSパック小容量というものとの組み合わせが出来るようになりました。

この小容量というのは、どういうものかというと2GBまでの通信が出来るというものとなります。

価格は3500円となっており、以下の料金で利用が可能になります。

カケホーダイ+データSパック小容量+SPモード+ユニバーサルサービス料

1700+3500+300+2=5502円となりますが、15年以上利用している人はずっとドコモ割というものが適用されるので、ここから600円がマイナスされます。それが4900円なのです。

実はこのあたりが若干罠になっております。

ずっとドコモ割が適用されないと結果的にこの施策を受けても5500円となってしまいます。それでも安価に維持出来るということは結構ありがたい話ですが・・・

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学割適用というより、一人暮らしでドコモを使いたい人用

この施策は学割適用というより、一人暮らしをしていてずっとドコモを利用したいと思っている人ならこの施策でもそれなりにお得に契約ができるというものです。

実際に学割を適用する人ならシェアに入っていることが多いと思いますので、シェアに入っている場合だと結局支払いが親かつ子回線に入っている人が大多数でしょう。そうなるとこの施策は受けることができません。

またこの安価な契約をしたところで、結局普通に使うことを考えれば、2GBでは足らないことが多いです。

結局5GB程度の通信はしてしまう人が非常に多いと思います。逆にいえば今この容量で問題ないかつ電話も滅多にしないという人ならこれでも問題ないと思います。

しかしながらこの契約は申し出によるものなので、どれくらいの人がこの契約に申し出るのかと言われると疑問が残ります。

それこそMNPをたくさんしている人ならすでにシェア回線を組んでいると思いますので、そういう意味ではあまり影響の少ない契約になるかもしれません。

それでも初めてドコモに契約しようとしている人にはそれなりにインパクトのある契約であることは間違い有りません。

どちらかといえばU25の一人暮らしの人が新規に契約を行う場合はこれを適用するケースが増えてくるでしょうね。

新たな選択肢が増えるということに関しては大歓迎です。

初回投稿日:2017年1月30日