Qualcomm SnapDragonが Windows10 完全サポート モバイル タブレット分野でスナドラがどんどん勢力を伸ばしてくる

QualcommのCPUのSnapDragonがWindows10に完全対応したようです。

SnapDragonというとスマホでは一般的なCPUのイメージがありますが、Windowsではまだまだインテルが非常にそのシェアを占めております。

しかしながらWindowsでもSnapDragonが利用できるとなるとメーカーは調達をしやすいほうかつスペックが目に見えてわかるほうを採用すると思われます。

そういう意味ではSnapDragonがWindows10に完全対応をしあっということは非常に素晴らしいことです。


どんなアプリも動作可能?

今回の発表は次世代のQualcommから出てくるSnapDragonということなので、現行のSnapDragonというわけではありません。

今回はWindows10に対応するQualcommのCPUというのは、OfficeやWindowsのアドビフォトショップなどのアプリに対応すると言われております。

搭載されたパソコンというのは、2017年度に発売が開始されると思われます。

2017年度ということはもうそろそろですが、これによりCPUの低価格化が進めばいいと思いますね。

ここ最近インテルのCPUをあまり聞きませんが、インテルはかなり状態としては苦しいかと思います。

数年前まではWindows天下でしたので、インテルのCPUがかなり売れたと思われますが、現行ではWindowsはまだインテルを搭載したものが多いと思います。

今後はタブレットを中心にQualcommのSnapDragonに移行していくものと思われます。

そう考えると、どんどん安価なほうにシフトしてくると思います。

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ユーザーはスペックをそれほど気にしない

実はユーザーというのはスペックはそれほど気にしません。

男性でかつコアなユーザーというのはそれなりに気にするかもしれませんが、ライトユーザーに関してはハードのスペックというのはあまり気にならないようですね。

ということで、CPUがQualcommに変わったところで、あまり意識をすることはないと思います。

しかしながら男性ならインテルからQualcommに変わったことによる変化はどうなんだろう?と思うわけです。

動作速度などはどうなるのか楽しみですが、実際にはそれほど変わらないと思います。

インテルを搭載したAndroidも発売されており、実際のところQualcommとそれほど変わりません。

そう考えると実際にはそれほど変わらないのかと思いますが、いかがでしょう。

初回投稿日:2016年12月8日

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