iPhone7 /Plusの販売不振 ジェットブラックなどの特定の色の在庫が少ないが全体としては売れていない状況

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iPhone7及びiPhone7Plusの販売台数が世界的にみたら結構不振になっているようです。

今回はiPhone6から形状もそれほど変更になっておらず、現実のところ3回目のモデルチェンジでも見た目はマイナーチェンジレベルとなっております。

現在iPhone6を持っている人からすると2世代後の機種になるわけですが、iPhone6を所持している人はiPhone7への機種変更はそれほど意欲的ではありません。

iPhone7の販売不振はなぜ?

実は日本市場ではiPhone7の販売台数というのは、昨年より若干の伸びをしめしているようです。

新機能に関してはそれほど増えておりませんが、新しい色が出てきたことやデュアルカメラが搭載されたことなど、日本市場としては結構人気が出ております。

在庫に関しては各社それなりに落ち着いてきたようですが、まだ一部のモデルでは在庫不足になっているようです。

ジェットブラックのiPhone7Plusの容量が一部足りないところもあるようですね。

それを除くと結構在庫はまだまだ揃っているようです。

この販売不振は中国が主で、昨年実績からすると45%ほど減っているようです。

中国人からするとiPhone6と見た目がそれほど変わらないものを10万円近くだして購入するのはもったいないと思っているからでしょうか。

中国では結構販売不振になっているようですね。そう考えると少し残念な感じもしますが、やむなしでしょうね。

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売れる日本市場でテコ入れがあるのか。

日本市場ではそれなりにiPhoneの販売はあるようですが、テコ入れというものはあるのでしょうか?

テコ入れというのは、販売価格を下げての発売MNP一括0円での発売ということになりますが、まだ単体ではなりそうにないですよね。

2台同時にiPhone7を購入することで安価に購入できたりするようですが、今のところまだそういう案件は少なそうです。

それでも在庫として落ち着いてきたら、安くなるかもしれませんね。一番可能性があるのは12月に入ってクリスマス近くの週末といったところでしょうか。

初回投稿日:2016年11月28日

 
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