総務省 携帯の端末補助適正化についてのガイドライン 改正案に向けて

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総務省が携帯端末の補助の適正化に向けての質疑応答によるガイドラインというものを発表しております。

携帯購入の補助というのはいわゆる月々サポートなどと呼ばれるもので、毎月の維持費から端末代金を割引ということをなくしていくようですね。

総務省の質疑応答

ss-2016-11-19-11-12-59

こちらが総務省の質疑応答となっております。

今後はそれではどのように変わっていくのでしょうか?

おそらく以下のようになると思われます。

・端末代金を通信費から割引ということを減らす
・通信費自体を下げる

とくにこの2点であると考えます。

通信費自体を下げるということは、みんなが感じていることだと思いますが、まだまだ通信費に関しては安いとはいえません。

むしろかなり高止まりをしていると思いますね。

個人的にはこのような契約をやめてほしいと思います。

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スピードモードなどの廃止

スピードモードなどというモード知っていますか?自分が契約しているパケット数の上限を超えると自動的に追加契約させられるというものです。

そもそもこういう契約は本当にやめてほしいですよね。

これはエンドユーザーにとってはかなり辛い契約の一つです。しかもこれに加入させられることが必須となっております。

これは本当にやめてほしいと思います。

自動的に超えたらスピードモードなどが発動されるわけです。それで1000円程度多く課金されてしまうわけですね。

実はまだまだ契約時の罠というものが結構あるのです。

個人的にはこれらの罠を少しでもなくしていってもらえることが今の携帯業界には必要ではないでしょうか。

総務省はもっとがんばるべきところがあるかと思いますね。

初回投稿日:2016年11月21日

 
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