ドコモの契約時 審査 以前の契約内容よりも契約期間と支払済みを見られる

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ドコモに契約する時にブラックリストにはいらない為の審査の話をしたいと思います。

ドコモの営業の人にちらっと聞いた話で、実際に審査に携わっていない人の話ということを含んでおいてください。

短期解約扱いされる日数は90日以内の解約ということはよく言われていますが、実は90日以内の解約ということはよくあるそうです。

それもMNPなどをたくさんする人ではなく、親名義の携帯名義を家族名義に変更するので止めてすぐに加入してくるなどということは頻繁に行われているようなので、90日という契約期間はびっくりするほど重要ではないとのことです。

ただしある一定期間内に何回解約して何回契約したということで審査対象になるとのことです。

逆にいえば、ある一定期間に繰り返すことで実際のところ90日以内の解約とみなされているのかも知れません。

実際審査業務に携わっている人はドコモのシステム(アラジン)の権限が私が話していた人とは違うので、どこまでの領域を見れるのかは不明であるが、過去の契約がどんな契約までしていたか?ということは見れないと思いますとのこと。

仮に見れたとしてもどちらかといえば、支払済みで解約しているか?ということが重要な審査基準になるということです。

よって次に契約しようとしている時にきっちりドコモに支払いをしてくれるか?どうかが重要であるので、過去の契約がどんな契約だったか?ということには引きずられないと思うとのことでした。

最低維持で寝かしている人もいると思いますが、最低維持で寝かしていることでブラックになるということはないと思います。

やはり一般的な見解として90日以内の短期解約を繰り返している人と払っていない人が対象になり、ブラック入りする可能性が高いとのことですね。

またアラジンが登録時にお客様情報で審査と判断すると人間の手で判断するわけですが、全国で同様の人はかなりいるので、過去の契約の細かいところまで見る時間がないことと、それほどの項目をデータベースに保管しているとは思えないとおっしゃっていました。

よって契約内容まではあまり気にする必要はないのかも知れませんね。

どんどん最低維持でねかしてあげましょう。

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これが一番安価に維持出来る方法ですね。

ちなみに今の情報は営業マンの推測も入っているので、自己責任でお願いします。

実際のところは、すべての契約を判定されているかも知れません。

ブラックリストの条件をまとめると?

・他社及び自社での未納がある状態での解約
・過去に90日以内での解約(一定期間のうちに何度契約したのか)
・過去の契約内容自体は問題なし(最低維持費で寝かすのはOK)
・審査の人は忙しいので、審査中になったとしても支払ってくれるという実績があれば問題ないことが多い

ということです。

結局支払ってくれるお客さんはまた契約が可能になるということですね。

未納は絶対に避けたいところです。

 
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