MVNO 格安SIMの料金が更に値下げ 総務省がドコモ au ソフトバンクとの競争を促す

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格安SIMと呼ばれるジャンルを知っている人も多いと思います。昨今世の中に色々な安いSIMが出てきております。

テレビCMなどでも結構がっつり格安SIMのことをやったりしておりますが、まだまだキャリアとの競争が出来ていないということでしょうか?

総務省が新たな取組として格安SIMを更に安価にさせるという動きが出ているようです。

格安SIMとキャリアとの競争

キャリアからすれば全くおもしろくない話ですが、格安SIMというのは、大手キャリア一般的にドコモの回線を使うことが多いのですが、ドコモの回線を利用して格安SIMを提供している会社とドコモなどの大手キャリアとの競争が出来ていないということです。

そもそも格安SIMを運営している会社というのは、格安SIMを運営するための回線設備というのは基本的に持っていません。

大手キャリアから借りているという形なのです。いわゆる回線利用料を払って、それを安価に提供しているわけです。

それでは普通の疑問として湧いてくるのが、大手キャリアはなぜそれが出来ないのか?ということです。

大手キャリアの価格ももっと下げられるはずだという言い分ですね。

実は大手キャリアはそれが出来ない理由というのがあるのです。

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大手キャリアは店舗経営があるから難しい

大手キャリアというのは店舗経営があるから実はかなり難しいといわれております。

実際にやっているのは直営店ではなく、代理店にお願いしているケースがほとんどです。一部の直営店というものも持っていますが、基本的にはショップ運営というのは代理店です。

関東のほうなら駅ごとにショップありませんか?コンビニレベルでショップがあるということを考えると正直なところかなりの費用が発生していると思われます。

ショップを訪れる人の内容というのは、携帯の機種を購入するだけではありません。使い方の指導なんかも行ったりしているわけです。

特にスマホに機種変更をしたりすることで、一人あたりの接客時間がかなり増えたなんてこともよくきかれます。

前は30分の接客が1時間なんてこともザラなのです。そういうことを考えるとそういうところにかなりの人件費がかかっているわけです。

いわゆる格安SIMにはないお客様サービスという部分に関して、かなり力を入れております。そういうところに費用が莫大にかかっているのです。

実際のところ回線敷設にかかわる費用というのは、そこまで高くはないはずです。一度敷設してしまえば運営コストだけになるわけです。

ショップ運営に比べたら価格はかなり安価だと思います。

それと大手キャリアというのは次世代通信などの開発やコンテンツ開発なども必須となっております。これらをやろうと思うとかなりの費用負担になるわけですね。

そういうことから大手キャリアには見えない費用というのが恐ろしいほど発生しているわけです。

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通信回線のみの原価を安く提供?

格安SIMを提供している会社の価格を下げるということは通信回線部分の原価低減しかありません。

ここを低減させることにより、さらに提供する価格を落とすということが可能になるわけです。

実際にこれくらいしか方法はありません。そうなるとキャリアとしては面白くないですよね。

MVNOを提供している会社だけがわりと面白いという感じになります。

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価格差がかなり広がる

ここで格安SIMの価格がさらに下がればキャリアとの差がかなりつくはずです。

当然ながら総務省はそれが狙いなわけですが、正直なところ回線の敷設から手がけているキャリアと格安SIMを同じにすべきではないと思います。

確かに通信が出来れば同じということですが、かたや通信設備からすべて整ったキャリアです。それと格安SIMを同じように考えているところがおかしいと思います。

基本的にやすかろうわるかろうなのです。

実際にわるいというわけではありませんが、サポート力や一番混雑している時間帯の回線速度などはキャリアには勝てません。

ある程度はがんばっているわけですが、キャリアと比較するのはかわいそうだと思います。

価格競争がおきることはいいと思いますが、どちらかというと3社間の価格競争というのは正常な感じがします。

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ソフトバンクがかわいそう

実質ソフトバンクというのは、格安SIMの提供は行っておりません。実質ワイモバイルがその格安SIMということを担っております。

よって格安SIMを出していないので、格安SIMが売れたところで回線契約数に関してはドコモが一番なのです。ドコモが一番で格安SIMに移行したところで、ドコモが一番のままなのです。

そういう意味ではソフトバンクはかわいそうですが、市場の原理なので仕方ないことなのかもしれません。

そんななかでも現状で一番オススメできる格安SIMを紹介したいと思います。

格安SIM会社

b-mobile おかわりSIM

BIGLOBE

通信無制限ルータ

通信無制限のWi-Fiルータ

これらは私がオススメしたい格安SIM会社です。ぜひ一度検討してみてください。

これらの通信会社で通信をすると今の時点でもかなり安価に通信をすることが可能なのです。これがいわゆる格安SIM、MVNOというものです。

MVNOとは? 格安SIMのジャンルなの? 意味は?

こちらにMVNOの説明を記載しておきますので、こちらも一度確認いただければと思います。

イオンモバイル 違約金発生なし MVNO 格安SIM メリット スペックは? 価格は?

こちらイオンモバイルですが、こちらも実は結構オススメなのです。

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安価に買えるスマホというのは?

格安スマホという言葉もここ最近出ておりますが、格安スマホというのは当然ながら安価に購入することができるスマホです。

Xiaomi Mi5 スペック 価格 日本での発売は SIMフリー 格安スマホ 購入方法

この機種ですが、実はかなり人気のある機種なのです。どう人気があるのか?ということですが、とにかく価格が安価なことがいえます。

安価ですが、スペック的には現在の日本で1番手にいるほどスペックが高いのです。ソニーのXPERIA X Performanceと比較してもそれの差はわかると思います。

実はほとんど差がないのです。それくらいすごいスペックの持ち主なのです。このように格安スマホというのは、日本にいたらなかなか情報を取得することは出来ませんが、実はかなりお得にスマホを購入するタメには色々自分から情報を取りに行く必要があるのです。

そういういみではかなりこれはお得なことがわかると思います。

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LINEモバイルがオススメ

2016年12月15日追記

格安SIMというジャンルで色々オススメなものはあるわけですが、やはりLINEモバイルというのは結構オススメです。

LINE モバイル Facebook LINE インスタグラム ツイッターなどの通信制限がなし

こちらLINEモバイルの記事となっておりますが、FacebookやLINEというのは一般的に利用されているサービスです。これらのサービスを利用する時にどうしてもパケットは利用しますが、これらのサービスを利用する時のパケット利用に関しては容量制限にカウントされることはありません。

それは本当にメリットのあることかと思います。

やはりネットをしていて容量制限を気にしながら利用するということは本当にどうかと思います。

基本的にLINEはテキストメールの一部なので、それほどパケットを利用するとは思えませんが、それでも動画を送ったり、画像を送ったりするとそれなりにパケットの消費というものは発生します。

特にLINEなんていうのはコミュニケーションツールの中では一番利用されているものかと思います。

そう考えるこのLINEモバイルというのは非常に優れていると思います。

現在総務省というのは、このようなMVNOへの顧客流出を促しているわけですが、実際のところまだまだLINEモバイルのような格安SIM会社への移行というものは進んでおりません。

これからはどんどん進んでいくものと思われますが、まだこれからといったところではないでしょうか。

初回投稿日:2016年9月28日