ソフトバンクがARMを買収 ソフトからハードへ スマホを独自で開発?

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ソフトバンクがARMを買収したというニュースが出ました。

ARMというと、SoCなどを設計している会社です。

ソフトバンクがハードの世界へ?

ARMというのはアーキテクチャの開発を行っている会社です。このARMの利用しているアーキテクチャを利用してCPUなどを製造しているメーカーも多数あります。

基本的には開発を主に担当している会社ですが、ソフトバンクがこの会社を買収するということによりどういう変化が起こるのでしょうか?

ARMというのはアーキテクチャを販売している会社になりますが、実際にこのアーキテクチャを利用しているものというのはかなりあります。

基本的にモバイル系のアーキテクチャとなるわけですが、これに伴い、ハード事業へも参入していくのではないでしょうか?

ソフトバンクというのは基本的に、ハード事業には手を出しておりません。

他社が作ったハードでうまいこと商売をしていたiPhoneや、法人向けにはかなりのサービスやソフトウェアを買収しております。

そういう意味では、アーキテクチャを買収するということは、ハードにも手を出すのではないでしょうか?

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ハードウェア会社も買収するとなれば・・・

当然ながら自社開発ですべてを担うことが可能になるのです。

自社開発でなんでも完了ということは、ハードもソフトもセットで開発させることが可能になるのです。

今回のこの買収というのは、かなりの投資ですが、当然ながら投資を回収できるだけの見込みがあるから買収したのです。

今後ソフトバンクは自社製品を他社に販売することが容易になってくるのではないでしょうか?

ソフトバンク系の会社が作ったスマホを、ドコモ、auが買い取るなんてことも十分考えられるわけです。

このARMを買収するということもかなりスケールメリットがあることかと思います。

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ポンド安を狙った

当然ながらこのタイミングで買収がされるということは、ポンド安を狙ったということも十分考えられるわけです。

EUからイギリスが脱退し、ポンドが安くなりました。そして円が高くなったということで、買収はしやすくなっているのです。

そういうことからもポンド安になったタイミングでの買収というのは十分考えられるわけです。

おそらくソフトバンクとしてはかなりいい買い物をしたのではないでしょうか。

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今後はどうなる?

ソフトバンクは一時期現金を集めているということが報道されておりましたが、ひょっとするとこのようなARMの買収などもあったのでしょうね。

まさかの買収ですが、世の中にあるものをどんどん買収していくことにより、あらゆるサービスがソフトバンクを経由することになるかもしれません。

日本ではソフトバンクというのは一般市民でも知っているのは、ソフトバンクモバイルですが、ワイモバイルもソフトバンク傘下です。

とりあえず日本では2社のモバイル会社をもっているわけです。

そして次にはアメリカのモバイル会社も持っているのです。

今後は海外でどんどんモバイル分野をのばしていき、ひょっとすると海外のモバイル分野を伸ばしつつ自社製品を投入するなんてことも十分考えられるのです。

ハードとソフトをセットで販売する計画になっているかと思います。

ハードまで自社製品なら、かなり儲かりますからね・・・

それでもハードは設備が伴うので、ひょっとすると嫌うことになるかもしれません・・・

あとは自動車部門などにも手をだすかもしれませんね・・・

これからどう発展していくのでしょうか。

初回投稿日:平成28年7月19日