ドコモの通信監視センターに行ってきた 輻輳状態や通信機器の異常を察知

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ドコモの通信監視センターに行ってきました。

行ってきたのは大阪南港にある監視センターです。

ドコモ大阪南港ビルというものです。

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こんなビルです。

この高い塔みたいなのは、関西で通信障害が起きた時用のバックアップになっているのですね。

万が一大阪の中心部で通信障害がおきても、これでバックアップ出来るそうです。

以下はイメージですが、監視センターの中はまさにこんな感じです。

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モニタの数はもっとありましたが・・・

NHKが常に映っており、何かあればNHKからのニュースが流れるということで常に誰かがニュースを見ているんですね。

いやぁなんとも驚きです。

このドコモ大阪南港ビルでは何をしているのか?というと西日本全部の通信設備の監視を行っているのですね。

通常の監視は通信機器の死活監視を行っております。

死活監視というものはどういうものでしょうか?

通信機器に生きていますかぁ?という信号を送って、生きている通信機器は生きていま〜すと返してくれるわけですね。

死んでいたら応答がないので、その時は遠隔で再起動をかけたりするわけです。

それでも復旧しそうにない場合は、現地に人を派遣するわけです。

24時間365日監視するのですから非常に大変ですよね。

そして東日本はといえば、品川にあるビルで監視しています。

そちらは東日本エリア管轄です。

またその品川のビルに関しても関西のバックアップ機能も有しております。

当然品川のビルが使えない状態の場合は西日本がバックアップになるわけですね。

かなりのサーバの数を配備させており、すごい設備ばかりです。

こういう人達に我々は支えられているわけですね。

 
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