ドコモ 3日で1GBの通信制限を撤廃 キャリアの思惑は?

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ドコモが3日で1GBの通信制限を取っ払いました。

これにはキャリアのかなりの思惑が込められていると思います。

元々の制限というのはヘビーユーザーが大量のパケットを使っているので元々7GBの制限を設けたいということからこのような制限を始めたのです。

そして3日で1GB以上の通信を行うユーザーに対しても制限をすることによって通信の公平性を保っていました。

3日で1GBは動画を見る人ならすぐにいく通信量です。

その制限を取っ払うということは、ドコモに回線的な余裕が生まれたととる人もいると思いますが、思惑は違います。

当然そういう見方もあると思いますが、実際のところ元々回線には余裕があるのです。

ヘビーユーザーを野放しにしていてもそれなりに回線に余裕はあります。

実は制限を取っ払うことで、仮に1日で5GBの通信を使ってしまったというユーザーも現れるでしょう。

となるとその人はそれ以降月末までずっと128Kbpsという非常に低速な通信を強いられるわけです。

それはどういうことか?ということ我慢出来ないユーザーが速度制限解除の課金を行うわけです。

ドコモからすれば小遣い稼ぎを行おうとした結果です。

それくらいドコモは利益が欲しいということなんですね。

基本的に通信機器はメンテナンスこそ必要なものの設備投資をすれば、その後は基本的には莫大な費用というものは発生しません。

経費はそこそこにユーザーからお金を取る方法を考えた結果なのです。

本当にドコモはこれで大丈夫でしょうか?

 
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