MacBookAirは 発熱する ヒンジ部分がかなり高温に どうしたら改善するの?

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MacBookAirを使っていてかなりの発熱の症状に見舞われている人いませんか?

私のMacBookAirはかなり発熱をします。どれくらい発熱をするのか?というと感覚的に50度くらいまであがっているとおもいます。

なぜ熱くなるの?

処理に負荷をかけていることが原因で熱くなります。

負荷をかけているといったところで、基本的にシステムを立ち上げている時点でそれなりの発熱はします。

発熱をすると本当に不愉快に感じる人も多いとおもいます。

特に私は膝の上において作業をしているので、特に感じますね。

机の上において作業をしている人なら発熱に関してもそれほど気にならないのかもしれませんが、膝の上におくと夏は結構厳しいです。

熱さの原因を探る

アクティビティモニタというものを立ち上げて現在の状態を知ることが大事です。

その他という項目の中にアクティビティモニタというものがあるので、アイコンをクリックしてみましょう。

そうすることで、どのプロセスがCPUをくっているのかわかります。

CPUを食っているものをとりあえず落とすということが大事になります。

それでもCPUを食っているものを使っている場合というのは仕方ありませんが、使っていないけど無駄に裏でCPUを食っているものもやはりなきにしもあらずなのです。

それをとりあえず停止してあげるということが大事です。

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定期的な再起動も必要

やはり定期的に再起動するということも非常に大事です。定期的に再起動することにより、システムをリフレッシュする効果があります。

Windowsに比べてメモリリークをすることは非常に少ないわけですが、それでも若干メモリリークを起こすことがあります。

メモリリークというのは、メモリの中に余計なアプリのゴミが残り、他のアプリを立ち上げる時にそれが邪魔になってシステム全体のパフォーマンスを落とすというものです。

それになると文字入力時に遅れてやってきたり、新しいアプリを立ち上げようと思っても遅く感じたりと何もいいことはありません。

Windowsパソコンに比べるとメモリリークはしにくいように感じますが、それでもやはり定期的にシステムの再起動というのは必要かとおもいます。

再起動することにより、リフレッシュされるので、発熱しているものも若干減ると思われます。

また再起動時に前の状態で戻るというものをやめるというのも手ですね。本当に定期的にはまっさらにしてあげる必要があります。

私は普段Chromeを利用しているのですが、Chromeが無駄にかなり上がってきます。実は40タブ以上あがってくるのです。そこまであがってきたら、さすがに遅い・・・と思うのですが、一応仕事で使っているので、仕方なしとしています。

それでもそういうものを含めてリフレッシュすることは非常に大事なことかなとおもいますね。

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ファンを使う

こういうやつです。価格は意外と安くなってきており、これくらいの価格でMacの冷却対策ができればありではないでしょうか。

ファンをあてて直接冷やすことが可能なので、冷却効果は抜群です。

発熱が気になるという人にはこういうアイテムがてきめんではないでしょうか。今は私は使っておりませんが、昔Windowsパソコンを24時間サーバのように利用していたときは下にこのようなファンを置いていましたね。

ノートパソコンをサーバ代わりに使う人は結構おおくいました。なぜならバッテリーを搭載しているからです。

そのバッテリーたUPSのかわりになるわけです。その為ノートパソコンをサーバかわりにしている人はこういう冷却出来るアイテムというのは必須でしたね。

特に夏場はこれがないt困るという人も結構いたとおもいます。

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冷却シートで熱を下げる

現実的にはこういうものもいいのかもしれません。

これなら薄型なので、持ち運びも可能です。

それでも冷却シートといったところで、ファンにはかないません。基本的に動かさない人にとってはファンのほうがいいことは間違いないとおもいますね。

これらの製品を活用することにより、少しでもMacの温度を下げることができればとおもいます。

初回投稿日:平成28年6月29日