ドコモ PREMIUM 4Gで下り最大375Mbpsの超高速LTE 3CCAで実現

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ドコモは今後PREMIUM 4Gということで、かなり高速にダウンロード出来る仕組みを提供するようです。

まずはCAという技術を利用します。

CAとは?

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キャリアアグリゲーションというもので、以前auがかなりCMをうっていたものと同じ技術になります。

キャリアアグリゲーション CA とは? 意味がわからない人に解説

こちらにCAの説明があるので、こちらを参考に見ていただければわかると思います。

このように通信を束てるということです。通信を束ねてより高速に通信させるということなのです。

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ドコモのPREMIUM 4Gはどうなの?

ドコモのPREMIUM 4Gは、2GHz帯(下り最大112.5Mbps)+1.7GHz帯(下り最大150Mbps)+800MHz帯(下り最大112.5Mbps)という3波を使ったキャリアアグリゲーション(3CCA)で下り最大375Mbps実現する。

このように3波を使って束ねているのです。

これで高速に通信するということになっているわけですね。

これはかなり高速だと思いませんか?

しかしながら1人がこの帯域を専有するわけではありませんので、実際のところはここまで高速になることはまずありません。

理論値で375Mbpsということなのです。

しかしながらこれくらい早ければ、光回線も不要ではないでしょうか?

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速度制限が足かせ

結局このような早く通信出来るような技術が出たところで、通信制限などが発生するとそれが足かせになってそれ以上の通信は出来なくなります。

よってこの技術は素晴らしいわけですが、そこまで実用的にこの技術を使えるのか?といわれるとかなり微妙な感じはします。

当然技術的に悪いというわけではなく、早くなることはいいことなのですが、早くても使えないということです。

そう考えると今まで通りの2CCAのままでもいいのでは?と思ってしまいます。

2つの通信を束ねるだけでも十分高速に通信は出来るわけです。

なんなら束ねなくても通信は可能なわけです。それくらいで実は十分な通信速度はすでに確保出来ているわけですね。

これは余っている帯域があれば、それを有効に使って高速通信を実現するという技術なわけなので、結局混雑しているところで利用したりするとかなり遅くなったりもするのです。

そこは気をつけたいところですね。

初回投稿日:2016年5月10日

 
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