Samsung 2015年発売の テレビにTizenOS タイゼンを搭載

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Samsungは2015年から発売されるテレビにTizenOSを採用すると発表しました。

TizenOSというのは2013年にドコモから発売されるスマートフォンに採用されるといわれておりましたが、結局採用されなかったOSです。

日本ではTizenOSというものは一切馴染みはありませんが、AndroidのようなLinuxベースのOSです。

それだけ考えるとLinuxがどれだけ優れているOSなのかということが読み取れますが・・・

それをSamsungはテレビに搭載すると発表しました。

他社はAndroidをテレビに搭載すると言っておりますが、SamsungはTizenです。

なぜTizenなのでしょうか?

恐らくSamsungが先導を切って開発していたTizenOSだったので、テレビにも採用したのだと思います。

TizenはGearなどのウェラブル端末にも搭載しました。

そう考えると小型端末でもきっちり動作するOSということが理解出来ますよね。

テレビに搭載されるとどういうことが出来るようになるのか?

Gearなどでの技術を培って他の機種との連携などはたやすい御用でしょう。

Bluetooth Low Energyにも対応しているようで、これによりスマホにテレビの小画面を表示させたりすることも可能になるというものになるようです。

そうなれば、スマホが親機でテレビが子機ということ?にもなりかねませんね。

かなり面白い発想ではあると思いますが、日本ではSamsungのテレビを見ることがあまりありません。

残念なことですが、今後見ることがあればTizenOSが採用しているかどうか確認する価値はありそうですね。

日本ではSamsungのテレビは本当にみないですね

日本でSamsungのテレビをみることはまずありません。

LGは量販店にもおいておりますが、LGはありませんよねなんででしょう?

非常に考えるわけですが、なぜないのか?ということですが、単純に量販店への売り込みができていないということでしょう。

Samsungほどの立派な企業であれば、売り込めるはずですが、まだまだそのレベルまでいってないのでしょうね。

もう少し日本での営業を頑張って欲しいところです。

初回投稿日:2015年1月2日

 
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