キャリアの料金プランが高いので 格安SIMを検討する スマホの維持費を下げたい

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キャリアの料金プランは一向に下がりません。となれば、格安SIMを検討するしかないと思います。

格安SIMを検討するといったところで、格安SIMということを理解していない人もかなり多いと思います。

格安SIMとは?

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格安SIMとはスマホに挿すチップの部分のことを指します。スマホというのは、スマホ本体にそのチップを挿すことにより、通信や通話が可能になります。

スマホ単体ではWi-Fi通信など外出先での電波が届かないところ以外では利用可能なのですが、Wi-Fi電波が届かないところで通信を行おうと思ったら、出来ないのです。

そのチップいわゆるSIMと呼ばれるものを購入しないと通信が出来ない仕組みになっているのです。

その通信を司る部分は通常ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなどと契約することにより、通信が出来ているわけですが、そのキャリアの料金が高いということで、安価なSIMというものが出ているのです。

それが格安SIMです。

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格安SIMって独自のサービスなの?

格安SIMというのは独自のサービスというのが基本です。安いから電波が入らないんじゃないの?と思っている人も多いと思いますが、安いといってもほとんどの格安SIM業者はドコモの回線を利用しております。

ドコモの回線を利用しているので、電波のエリアというのは、ドコモが通信出来るエリアをカバー出来るというものなのです。

ドコモのエリアがカバーできれば、普通の人はほとんど問題ないと思います。

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通信速度は?

通信速度に関してはこれまたほぼドコモの通信環境に依存します。

ドコモユーザーが優先で通信するので、格安SIM業者はドコモユーザーがかなり多いところで、ドコモユーザーがかなりの電波を利用していると制限が発動される可能性があります。

制限が発動される時間帯は主に昼の12時頃〜13時頃までと夜の21時〜24時の間くらいです。

それ以外の時間帯は基本的にそれほど混雑している時間帯ではないので、それなりに通信を行うことが可能なのです。

逆にいえば、その時間帯少し遅い可能性がありますが、それさえクリアできれば、毎月の維持費はかなり抑えることが可能なのです。

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サラリーマンにはきつい?

サラリーマンのOFFタイムというのは12時頃ではないでしょうか。

その時にスマホの通信速度が遅くなる可能性があるということはちょっとつらいかもしれません。

それでもどこまで遅くなるかということは使ってみないとわかりません。基本的にはそこまで遅くないと思われますが、やはりユーザーの多い場所では1つの基地局に集中するので、そういうところで利用する人なら若干遅く感じるかもしれませんね。

都心ではなく比較的混雑のしていない地方などでしたらそれほど気にならないのかもしれません。

そういう意味では格安SIMというのはすべてメリットがあるというわけではないのです。デメリットも少なからずあるのです。

それでも通信費が安くなるということは家計にはかなり優しいものとなることは間違いありません。

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どんな会社が出しているの?

どんな会社が出しているの?と思うと思いますが、イオンなども出しているのです。

イオンモバイル 格安SIM新プラン発表で スマホの維持費を下げる お得に

こちらイオンモバイルですが、イオンモバイルはかなりの料金プランを出しております。

ここまで細かい料金プランを出している会社はありません。自分にあったプランを探すのにはこのイオンモバイルを検討してみることもいいと思います。

他にはmineoというところも出しております。このmineoというのは、ドコモ系の通信回線とau系の通信回線の両方を持っている格安SIM会社です。

mineo マイネオ スマホ テレビCMでやっているがかなりお得 au機種で使用可能

こちらもオススメしたいです。mineoというのは、かなりいいと思いますね。

個人的にも利用しておりますが、ここはそれほど通信速度が落ちるということはないと思います。普通に使うことが出来ると思いますね。

そういう意味ではmineoというのはかなりオススメ出来る通信キャリアだと思います。

DMM モバイル 高速通信 1GB 660円からでMVNOに参入 割引券も

このDMMというのもかなり安いです。

これらの通信キャリアを利用することで、かなり安価に維持することが可能かと思います。

IIJというところもあります。

iPhone5s iPhone6 iPhone6sでテザリング インターネット共有 をMVNOで行う

こちらがIIJを紹介しているページになるわけですが、こちらも結構安くてお得なことは間違いありません。

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結局どこを選ぶのがいいの?

個人的にはイオンモバイルかmineoあたりを選択するのがいいと思います。

確実にここというところはありませんが、このあたりを選択することでそれなりに安定的な通信が可能なのかな?と思います。

一度検討してみてはどうでしょうか。

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使った分だけの支払い

使った分だけを支払うというSIMも登場しております。

b-mobile おかわりSIM

こちらがそれですが、これは使った分だけの支払いとなるので、損をすることはしないということです。

余らせれば余った分勿体無いと思いますが、実際に余らさず使った分だけの支払いということになれば、結構お得だと思いませんか?

これなら毎月固定費ではなくある程度は変動費になると思います。

1GBが250円で購入出来ると考えれば結構安いのではないでしょうか。

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格安SIMは今後キャリアと勝負するとどうなるのか?

格安SIMが安いということはわかっていただけたと思いますが、実際のところ格安SIMのライバルは他の格安SIM会社ではありません。

やはり格安SIMのライバルはキャリアなのです。

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルこれらの会社の対抗となることを望んでいるのです。

そうすることにより、ドコモやauが普段の料金プランを下げてくる可能性が高いのです。

今はまだMVNOのシェアは非常に低いので、そこまで考える必要はありませんが、今後は間違いなくシェアを伸ばしてくると思います。

その時にキャリアはどんなプランを持ってくるのか、そのあたりが非常に楽しみですよね。

当然ながら今の料金プランでは格安SIMには勝てることはありません。

サービスで勝負すると思いますが、いったいどんなサービスで対抗するのでしょうか?

無料のサービスや無料のコンテンツをかなり準備する必要があるでしょうね。

初回投稿日:2016年4月1日